8. インターンの最近のブログ記事
サマーインターン中にサンノゼの会計事務所で丁稚奉公中にお世話になった会社の1つなので嬉しいです。
米国のVMWare上場があったように、日本でもITベンチャーはまだまだ活気があると思ってます。最近成長しているITベンチャー企業は、以前のメディア/コンテンツ系ではなく、開発力があり、プラットフォームを構築できる企業に変わりつつあります。
当然、技術や技術者だけが優れていれば成長できる訳ではないのは、Opportunity Identification & Analysisで習ったとおりのことで、Crossing Chasmのためのマーケティング戦略/組織戦略があればこそであります。
少なくともAdmin力ではビジネスは成功しなくなってきていると思います。開発力とマーケティング力が鍵。このリアルコムは、まさにそのセオリーを今実践で証明しつつある会社なのではと思います。CEOの谷本さんという方、アントレプレナーとしては極めて著名な方です。お会いするチャンスがあれば嬉しいですね。
2回目の送別会を開いていただいた。場所は下北沢。今まで縁がなかった場所だが、職場の雰囲気とあうディープな飲み会となった。
始めは創作イタリアンからお洒落にスタート。2件目は駅近くの商店街らしき所の一角にある飲み屋。といっても店の外にビールケースや木箱を置いて場所を作って飲むスタイル。少しディープな感じ。そして3件目は(既に深夜12時近く)、駅前にあるカラオケスナックを貸切って、夜中3時まで大合唱大会。さらにディープな飲み会となりました。
こんばんは。今帰りました。
送別会1回目ということで風林火山に行って参りました。刺身、てんぷら、しゃぶしゃぶ、ステーキ、天然鰻の白焼き、〆のソバやうどん、全部美味しかったです。在職中は大変お世話になりました、板長~。アシスタントのMさんもロスで頑張って下さい!!
明日は総括プレゼンの日なので、これから徹夜で資料作り!
テンション上げていくしかないですね。
今日から3連休。本当に嬉しい。週5日、休みなく働く人たちは本当に偉いと思う。
ベンチャーキャピタルでのインターンシップも4週間が終了した。ちょうど折り返し地点で、残りも後4週間。最終日には総括プレゼン(学んだこと、課題として認識したこと、会社への提言)を行うことになっているので、そろそろテーマを絞ることにした。
○スタートアップのリスク/失敗とは?
○シード(検討対象となる企業)を増やすには?
○デューデリジェンスの精度を上げるには?
VCであれば皆が直面するだろう一般的な問題点である。が、細かくはこれから詰めるとしたい。兎に角やりたい事は「Meakin教授とMartin教授から習ったこと」と「インターンで実体験していること」の相違点を整理した上で、今後の行動指針になるようなものを作ることである。
海外とビジネスをする時に最も重要なのが契約。海外ビジネス経験者は必ず失敗経験があるという。ライセンスされた技術、排他的使用権の有無、二次的著作物の帰属など。知財について相当力を入れて教えてくれたMeaking教授に感謝。
そういうの今契約書を読んで確認中。一緒に働く人たちも普通に英語で文献読んでは、情報交換や議論、交渉をしている。得られる情報の品質・量・鮮度全てが違う。英語できるって本当に有利になるんだと実感する毎日。
仕事で英語を使いたいとずっと思ってた。「自分で積極的に努力すればできるやん」って思い、RedHerringやHotWiredを読んだこともあったけど続かなかった。やっぱり環境がそうさせてくれないとできないことってあると思う。仕方がない。今が否が応でもやるタイミング。
※契約書に出てきた慣用句を備忘録的にまとめてみた。
Without limitation – 無制限に
For the avoidance of doubt – を避けるために
Subject to – を前提として
Notwithstanding – にもかかわらず
Provided that – という条件ならば
From time to time – 適宜、随時
昔働いていた会社で従業員持株会というのがあった。でも入会していなかった。当時は意味が全く分からなかったから。今思えばストックオプションと混同していたね。
今日の打ち合わせでたまたま「従業員持株会」という話があり、気になったので調べてみることに。
従業員持株会のメリットというのは、いろいろな証券会社サイトで列挙されている通り。
未上場企業の従業員持株制度
面白いなと思ったのは、実は「個々の従業員が株主なのではなく、持株会で1人の株主となり、議決権を持つのは理事長1人だけ」という点。
http://www.vec.or.jp/handbook/2_01/19.html
前期アントレ授業で、「働く意欲を失ったが、株を沢山持っている創業メンバーをどうするか?(Startup.com)」や「ワークスタイルが違うのに、株を半分ずつ持っている共同創始者をどうするか?(Zipcar)」という話があった。経営マインドが異なる経営陣が株式を保有してしまうというのは、ベンチャーにとっては悩みの種であるし、VCが嫌がることの一つである。(と、授業で習った)
当時は、何とかして辞めてもらうんや!と習った記憶がある。
もしその株主達が、経営に興味がなく、キャピタルゲインと配当と多少の運用利回りに興味があるだけなら、経営権も議決権も放棄してもらって、従業員として持株会のメンバーになってもらうっていうのはどうかな?只のアイデアだから、できるかできないかは分からないけど。
昨年秋頃からルールが変わり、運用しているファンドが連結の対象になるらしい。ベンチャーキャピタルはどこも困っている。
ファンドの損失を反映したり、本来売上になるはずのファンドの管理手数料が内部取引扱いになったり。
VCの収支には、出資比率分しか影響しないのにね。
元々はライブドアが原因なんだとか。

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Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
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