6. 雑感の最近のブログ記事

就職活動では自己分析をして志望動機や自己PRを作る。MBA出願では5年後/10年後のなりたい自分(Short-term & Long-term Goal)を設定し出願動機や短期目標を語る。キャリアプランの描き方は様々だが、実は僕が考えた自己流のやり方がある。

それは「架空の会社を作る」こと。

最近の会社はどこもホームページを持っている。そこに会社概要というメニューが必ずあり、中には企業理念/沿革/事業概要などの具体的に会社のことを紹介するコンテンツが普通ある。"自分が会社を作るとしたら"という仮定で会社概要を作ってみると、具体的に自分がどういう働き方をしたいのかが自然と見えてくる。自分が代表をやらない場合は自分が所属したい会社・組織を考えてみてもいいかもしれない。

ちなみに以下は今からちょうど1年前に自分がバーチャル会社概要を作った時のメモの一部。ブレインストーミングのように思いついたことを書きなぐったので矛盾があったり、意図が分からないものがあったり。今見ると不思議・面白いものもありました。

2+2=5 /// 1足す1は3という言葉はよく聞くが、自分の書いた2足す2は5というのはどんなシナジーをすればなるのだろう?

海外拠点:カリフォルニア州サンタバーバラ /// 海は近いし気候は良さそうだけど、いったい僕の何願望から生まれた候補地なんだろうか?

まじめに書かれた箇所もありますが、この2つを見たときは?って感じでした。そろそろVersion 0.2へアップデートしないとな。

学生らしく

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やっぱり勉強は楽しい。教科書や講義で新しい理論を知り、今まで思いもしなかった事を考えられるようになる。宿題や試験のことを考えると憂鬱だけど、授業にはいつもワクワクしてる。

今さらだけどやっと自分のペースを掴みかけているかも。勉強以外のことに時間を割く必要がなくなってきたのが大きい。あとは半ば諦めの気持ちも。できる事とできない事に対する割り切りだね。

入学前に想像していた留学生像に近づいている感じ。もう最終学期で残念。考えたいことはもっと沢山あるのに。せめてあと1学期ぐらいこの感覚を味わいたいなぁ。

# ラウンドロック・ドーナツ-土日は行列ができるらしい。
Round Rock Dornuts

ピンチヒッター

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# Jeep Libertyの2008年モデル
レンタカーh

じゃ~ん!

レンタカーしました。我が家のJeepをメンテナンスに出したので、代車としてあてがわれたやつです。

さて、こいつに乗ってどこへ行こう?

春よ来い

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サンフランシスコの写真で気分を変えよう。
春が待ち遠しい。

祝カメラ復活
#ヨセミテ公園のハーフドーム
Half Dorm
これ便利なんです。

Google アラートhttp://www.google.co.jp/alerts

キーワードを設定すると、毎日1回設定された言葉で検索して引っかかったニュースをメールしてくれる。「ずっと張り付いて調べ続けたくはないけど興味があること」がある時に使えるはず。僕は今「航空機」と引っ掛けてずっとウォッチしている。

iGoogleやGoogleニュース上では常に情報が更新されている。凄いと思うが若干せわしない。1日1回、1フレーズぐらいが僕には丁度いい。検索窓にワードを入力する手間なく、メールで見れるのも良い。

ウェブサイトのユーザビリティは重要であると改めて思う。ウェブサイトはパソコン画面上に表示されるので平面的に考えられがち。でも本当は空間軸や時間軸も考慮して考える必要性があるだろう。ウェブ・デザイナーはグラフィックの領域と考える人もいるようだが、僕はインダストリアルデザインの領域と考える。

見た目の美しさや色使いだけでなく、使い方やライフシーンも考えてデザインされたソフトウエアはイイ!本当に使う人の事を考えた時に未発掘のニーズはまだあるだろう。全ては企画のやり方に問題がある。それを改善すればあっという間に"使える"道具が生まれるはず。

洋書へ挑戦

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何度か挑戦したことがあり、その度に挫折していた洋書。この冬休みに1冊読了することができた。

読んだのはマイケル・クライトン(ジュラシック・パークやERの作者)のState of Fear。温暖化現象を背景にテロリストと戦う弁護士や教授を題材にしたサスペンス小説で、うまい具合に環境問題に関する技術的知識やデータが盛り込まれていて面白かったです。ネタの真偽は別にして。

どこで買ったか忘れたけど、留学直前に「アメリカ行ったら洋書読んで身も心も欧米化!」と思って購入。2006年8月1日に渡米する飛行機の中で読み始めたが100ページ辺りで挫折していたのだった。

しかし、この冬休みに今回こそはと気合を入れ直して最初から読んだのだった。3日ぐらいで読み終える予定が、思ったより長かった(600ページ)のと、年末年始だらーっとしてしまったために時間がかかってしまった。それはさておき、洋書を1冊読み終えたことは非常に嬉しい。

実はこの留学期間中に10冊は読もうと目標を立てていた。学期の途中は勉強があるので、純粋に趣味としての小説を丸10冊読むことはできないが、授業で使う課題図書も含めれば何とかなるかと考えている。

やはり洋書は原書で読む方が面白いと感じた。そして洋書は長期的に英語力を持続&磨いていくために良い材料になると思っている。何とか習慣付けられるよう努力したい。

※補足
State of Fearの日本語版を発見しました。「恐怖の存在」という邦題がやや意味不明ですな。
恐怖の存在 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-25)
OppIdのケースは今日で最後です。残りの4回は各グループのプロジェクトの報告会。

最後のケース(Philip McCrea: Once an Entrepreneur...)は今までと全く毛色が違いました。マーケティングやファイナンスからは全く離れて、アントレプレナー精神論のような話です。実際は起業家に限った話ではなく、働き盛りのみんなが直面する悩みを皆で議論しました。

今日が本当にProf.Doggettが最も注力していたケースかもしれません。まずProf.Doggett自身が自分のキャリアや家族のことについて暴露します。葛藤したこと。意思決定したこと。コミットメントしたこと。それから生徒の側も各々の考えていること、体験したことを話します。

何かを意思決定するときには何か犠牲が伴います。結婚していたり子供がいると決断することの重みは倍増です。ワーク・ライフバランス、配偶者のキャリア、子供と共に過ごす時間について、自分の視点で正当化することはできるけど、果たして自分の考えが正しいのかどうか分かりません。

自分たち家族にフィットする生き方は何のか、包み隠さず話すこと(教授はradioactivelyと言っていた。危険を顧みずというニュアンスだろうか)、意思決定をする際にはそれによって起きる変化を認識した上で決断することが必要であること。そうすれば何を選んだとしても間違った決断にはならないと教授は述べました。冷静にリアルな議論をすべきなんでしょう。考えたくないけど、思い通り行かなかったときのコンティンジェンシープランも話し合うべきだと思います。

教授も生徒も今日はエキサイトせず、言葉を選びながら本音を語っていたように思います。アメリカは集団的行動よりも個人の意思を尊重する国ですから、会社勤めでも起業家であっても人生の意思決定/取捨選択についても心構えができている必要があるんでしょうね。

今学期もあっという間に終わりに近づいています。もう留学期間の70%地点は通過しましたね。時間が経つの本当に早く感じます。人間年をとるほど時の経過は早まるんだそうです。

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