5. 渡米準備の最近のブログ記事
日本は100V、アメリカは120Vと電圧が違うので、大抵の日本製品は使えない。使ってもすぐに壊れてしまうのである。先輩に聞いて電化製品のことを調べたところ、日本的な付加価値を求めないなら、基本的には現地調達できるということが分かりました。target.comが使えそうなので大丈夫そうだ。結局、小さな変圧器を1~2個、海外引越しの荷物に入れることにした。
一応、聞いたことを整理してみた。
日本から持参・トランス必要
○電子制御式の炊飯器
○FAX付きの電話
>現地製なら買えるので、日本製であるべきかもう少し検討
日本から持参・トランス不要(メーカー・機種による)
○PC & i-pod & DVD (日本のDVDを見るため)
○デジタルカメラ
>AV系は極力PCで代替できるように工夫
日本から持参したかったもの・変圧対応が難しそうなもの
○Buffaloの外付けハードディスク
>盲点、対策を練り必要あり
その他、現地でも調達できるもの
○デスクランプ
○プリンター/複合機
○AV機器
○ドライヤー
>極力、現地調達
今年から入学する私達を囲む壮行会を卒業生の皆様が開いてくれた。当日集まったのは18人。一人ひとりの自己紹介を聞きながら食事をしていたらアッという間にお開きとなってしまった。
UTの卒業生は何らかのテクノロジーを求めてオースティンに行ったということが印象的だった。DELLのお膝元であり、ビジネススクール自体は、会計学とITが強いと評判だが、その他にUT全体ではエネルギー・医療・人口知能(AI)・宇宙・微生物といった科学系の学問が多くバラエティーに富んでいる。私は技術経営やテクノロジーベンチャーを研究するつもりだから、正にUTはアイデアの宝庫になるだろうと思う。
1次会の後は'08の4人で集まって、渡米準備の状況などを情報交換した。出発する日が差し迫り、以外とやることの多さに皆であせり、積極的に情報交換をしようとなった。出発前にゆっくり飲めたことは非常に良かった。
向こうの大学に入学するためには、学校指定のウィルス抗体を持っていなければならない。はしかやジフテリア、ツベルクリンなど種類は様々である。我々も子供の頃に何度か受けているが、人によって持っている抗体が違うため、まずは血液検査をして足りない抗体を調べることになった。
場所は先輩のホームページ等でよく目にする霞ヶ関診療所。一人、留学や海外駐在に詳しい女性がいて、もはや駆け込み寺となっている。行き先と学校を言うだけで、後は言われた手順に従うのみ。
一日目は血液を抜いただけで、結果は一週間後に出る予定。
検査の後、夫婦二人で虎ノ門にある隠れ家レストランで食事をした。ウェイターの仕事っぷりに感銘を受け、いつかサービスのプロフェッショナルになりたいと思う、移り気な性格の自分がいた。
7日にアメリカ大使館にいってVISA面接に行ってきたばかりなのに、もうVISA付きのパスポートが送られてきた。最低でも1週間かかると聞いていただけにやや拍子抜けである。早く手に入ることは嬉しいので全く問題ないのだが。
アメリカに入国することができるようになったので、これでまた一つ肩の荷が下りた。次は予防接種と飛行機のチケットだ。
4月中旬に合格通知を受け取り、5月初旬に残高証明書を提出し、22日月曜日にI-20が到着した。やっと留学することの実感が沸いてきたって感じ。後はVISAを取得できれば、渡米はできるので一安心かな。
VISA面接のために用意すべきものは沢山ありすぎて混乱しそうだけど、少しずつ進めていくしかない。とりあえずSEVIS(9.11以降に外国人の入国が厳しくなった一環で留学生を一括管理するためのシステム)にfeeの支払い・登録ができた。VISA取得の道のりは長い。
非移民VISAでも目的によって様々なステータスがある。僕のようにMBA留学をする人はF-1になり, 一緒に行く妻はF-2になる。その他にも、商用や観光(B-1,2)や一時就労(H)など種類は様々。またVISAに関連するドキュメントも多い。僕の場合は、D-156-8というように必要な提出書類が決められているのだ。詳しくはアメリカ大使館のVISAページで。まぁ、書きたかったことは、アメリカというのは、とにかくステータスやアルファベット/ナンバー管理が好きだということ。これから幾つのIDを経験するのだろうか。。
The University of Texas at Austinの日本同窓会に出席をしてきた。
壮行会も兼ねていたらしく、新人は会場前方に並ばされ、一人ずつ決意表明を喋らされました。また、The Eyes of Texas という歌を皆で歌う場面もありました。歌詞は全く知らなかったけど、曲は「線路は続く~よ ど~こま~で~も~、野~を超え山超~え」と同じだったと思う。
1960~70年代にテキサス大へ行かれた方(医学や微生物学など)から、今年入学の方(物理や政治学など)まで参加者はさまざまで、想像を超えるネットワークがそこにあった。「海外留学って特別な体験だな~」としみじみ感じ、自分も一員になれることが嬉しかった。
その後はビジネススクールのOBと高島屋の屋上テラスでお茶をしました。
UTの卒業生とそのご家族、みんな最高でした!先輩方、今後ともよろしくお願いします。
家族と一緒にアメリカに行く場合、家族も一緒に米大使館で面接を受ける必要があるが、分からないことがあったので、問い合わせをしてみた。
■家族のVISA面接
「家族も申請をするように」と大使館HPにありますが、同じ日に予約が取れない場合について質問をした。『家族は別の日でも"一応"予約しておき、自分と同じ日に同行する。』が正解らしい。そうすれば一緒に面接を受けることができるようだ。
■パスポート更新
面接予約後にパスポート&番号が更新されたとしても、申請書の番号を書き直せばOKとの回答をもらった。これからのアメリカ長期滞在に備えて。ちなみに新しいパスポートはID付きだった。
それにしても問い合わせ代金1500円(最大15分)は高いですね。

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Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
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