3. 旅行の最近のブログ記事
世界一高い吊り橋ロイヤル・ゴージュ@キャニオンシティへ行ってきました。
一見さびれた遊園地のようですが中に入ると、スケール絶大の吊り橋が見えてきます。見るだけなら素敵なタダの橋なのですが、、、渡るとなると話は別。写真からは伝わりにくいですが、相当高さがあり恐怖を感じずにはいられません。高所恐怖症の人は絶対行ってはいけません。橋の途中には、恐怖のあまり立ち止まってしまい動けなくなる人もいる程です。
# ロープウェイからの眺め

今日の天気は穏やかな方でしたが、それでも橋の上は強い風が吹いています。風と時折通過する車で、橋はゆらゆら揺れています。
ちなみに足元は"木製"です。しっかり固定されている木は良いのですが、ガタッと動く木の上を歩いた時は恐怖が一層増します。木と木のすき間から下を見てはいけません。足が前に動かなくなります。余計な事は考えずに前を向いて歩くのが得策。
ロイヤル・ゴージュの感想を書いたブログ記事を見つけました。参考になるかと思います。
# 川を見下ろすとこんな感じです。

公園の入り口でセグウェイに乗りました。運転は驚くほど簡単でした。この一人乗りマシン、体の重心を感知して前後に動く仕組み。転倒しないために自動でバランスを取れるように作られていると思いました。人と衝突する危険性を除けば、一人で乗る分にはとても安全です。
このセグウェイは多分、職員が公園の巡回用に使っているものを一般開放してるのだと思います。業務で使っている道具を稼働させて収益を出す。なかなか素晴らしいアイデアです。
# 運転中の姿を係員の人が撮ってくれました。

気軽な気持ちで行ったキャニオンシティですが、想像以上に楽しかったです。
デンバーには、日本行きのフライトの乗り換えで経由するから飛行機代が掛からないという理由で立ち寄ってるだけなんですが、思いがけず充実した旅行になりそうです。
一見さびれた遊園地のようですが中に入ると、スケール絶大の吊り橋が見えてきます。見るだけなら素敵なタダの橋なのですが、、、渡るとなると話は別。写真からは伝わりにくいですが、相当高さがあり恐怖を感じずにはいられません。高所恐怖症の人は絶対行ってはいけません。橋の途中には、恐怖のあまり立ち止まってしまい動けなくなる人もいる程です。
# ロープウェイからの眺め

今日の天気は穏やかな方でしたが、それでも橋の上は強い風が吹いています。風と時折通過する車で、橋はゆらゆら揺れています。
ちなみに足元は"木製"です。しっかり固定されている木は良いのですが、ガタッと動く木の上を歩いた時は恐怖が一層増します。木と木のすき間から下を見てはいけません。足が前に動かなくなります。余計な事は考えずに前を向いて歩くのが得策。
ロイヤル・ゴージュの感想を書いたブログ記事を見つけました。参考になるかと思います。
# 川を見下ろすとこんな感じです。

公園の入り口でセグウェイに乗りました。運転は驚くほど簡単でした。この一人乗りマシン、体の重心を感知して前後に動く仕組み。転倒しないために自動でバランスを取れるように作られていると思いました。人と衝突する危険性を除けば、一人で乗る分にはとても安全です。
このセグウェイは多分、職員が公園の巡回用に使っているものを一般開放してるのだと思います。業務で使っている道具を稼働させて収益を出す。なかなか素晴らしいアイデアです。
# 運転中の姿を係員の人が撮ってくれました。

気軽な気持ちで行ったキャニオンシティですが、想像以上に楽しかったです。
デンバーには、日本行きのフライトの乗り換えで経由するから飛行機代が掛からないという理由で立ち寄ってるだけなんですが、思いがけず充実した旅行になりそうです。
デンバーへ到着。以前、家族がオースティンへ来た時にハプニングでデンバーを経由したことがある。その時の感想通りデンバー国際空港は非常に巨大で美しい空港でした。
午前中に到着したので荷物は降ろさず、少しデンバーの街中をドライブしたその足でボウルダーまで向かいました。
ボウルダーといえば高橋尚子の高地トレーニング!何故ボウルダーなのか?それは行けば分かります。町は美しく、美味しそうなレストランやカフェも沢山あり居心地が最高。その上、ランニングや自転車の練習に最適なアップダウンがある長い道路があるからでしょう。
# ボウルダーの目抜き通り 15th street historic district

ボウルダーで昼食。フライトで少々胃がもたれていたので日本食レストラン"Kasa(傘)"へ。角にあったのでたまたま入っただけですが、食事中オーナーのキム氏とお話できて素晴らしいランチとなりました。
キム氏は韓国人ではありますが日本語も英語も堪能です。交友関係も素晴らしく、日本の商社に30年勤務し現社長とは同期、また建築家Edward Suzuki氏はアメリカの学生時代の友人で、Kasaの設計・デザインは彼に依頼したのだとか。
そんなオーナーの薦めでボウルダーからさらに北上して、湖とStanley Hotel(映画The Shiningの舞台)が美しいEstes Park、雪解けで開通したばかりの尾根道が走れるRocky Mountainまで行くことにしました。いずれも絶景です。毎度のことながらアメリカの大自然には凄みを感じます。成り行き任せの行動のわりに満足度の高いドライブとなりました。キムさんありがとう。
# Rocky Mountainの上層部(5月末より開通)標高およそ3,700メートルにはまだ雪

Denverには経由するために寄っただけですが思いのほか素晴らしい旅行となりそうです。大都市でありながら、自然やエンターテイメントが充実している街。食事・ショッピングにも全く困りません。ここなら住めると断言できます。ただしAustinのようなweird(風変わり)さはありません。Denverはまともにいい街です。笑
午前中に到着したので荷物は降ろさず、少しデンバーの街中をドライブしたその足でボウルダーまで向かいました。
ボウルダーといえば高橋尚子の高地トレーニング!何故ボウルダーなのか?それは行けば分かります。町は美しく、美味しそうなレストランやカフェも沢山あり居心地が最高。その上、ランニングや自転車の練習に最適なアップダウンがある長い道路があるからでしょう。
# ボウルダーの目抜き通り 15th street historic district

ボウルダーで昼食。フライトで少々胃がもたれていたので日本食レストラン"Kasa(傘)"へ。角にあったのでたまたま入っただけですが、食事中オーナーのキム氏とお話できて素晴らしいランチとなりました。
キム氏は韓国人ではありますが日本語も英語も堪能です。交友関係も素晴らしく、日本の商社に30年勤務し現社長とは同期、また建築家Edward Suzuki氏はアメリカの学生時代の友人で、Kasaの設計・デザインは彼に依頼したのだとか。
そんなオーナーの薦めでボウルダーからさらに北上して、湖とStanley Hotel(映画The Shiningの舞台)が美しいEstes Park、雪解けで開通したばかりの尾根道が走れるRocky Mountainまで行くことにしました。いずれも絶景です。毎度のことながらアメリカの大自然には凄みを感じます。成り行き任せの行動のわりに満足度の高いドライブとなりました。キムさんありがとう。
# Rocky Mountainの上層部(5月末より開通)標高およそ3,700メートルにはまだ雪

Denverには経由するために寄っただけですが思いのほか素晴らしい旅行となりそうです。大都市でありながら、自然やエンターテイメントが充実している街。食事・ショッピングにも全く困りません。ここなら住めると断言できます。ただしAustinのようなweird(風変わり)さはありません。Denverはまともにいい街です。笑
ブライスキャニオンを離れザイオン国立公園へ。
ザイオン国立公園は非常に大きく、動植物の種類も豊か、難易度さまざまなハイキングコースがあるので、いろいろな属性の人たちが訪れます。原っぱにははしゃぎ回る子供の姿も。
ザイオンには秘境と呼ばれる隠れスポットがあることを事前にネットで調べていきました。その隠れスポットはNarrow walkといって、最上流にあるハイキングコースRiver walk約2kmを終点まで歩いたその先にあります。Narrow walkには道はなく、浅い川の中を歩いてさらにZionの奥地へ進むというもの。せっかくなので自分も体験してみたいと思いREIで入手した安いウォーターシューズ持参でZionへ来たのですが。。。
想像以上に急流でした(私の想像は"ひざ下まで浸かる程度の小川")。
絶対無理!ということでギブアップです。
しかしZionは本当に木々、川、動物が沢山あるところ。休日家族でキャンプorピクニックをするにはもってこいの場所だと思いました。子供はこういう所で自然を知るんでしょう。こんな大自然の教科書が身近にあるアメリカはやっぱりいいなぁと少し羨ましく思います。
# Narrow walkへと進む人たち。見るからに重装備
ザイオン国立公園は非常に大きく、動植物の種類も豊か、難易度さまざまなハイキングコースがあるので、いろいろな属性の人たちが訪れます。原っぱにははしゃぎ回る子供の姿も。
ザイオンには秘境と呼ばれる隠れスポットがあることを事前にネットで調べていきました。その隠れスポットはNarrow walkといって、最上流にあるハイキングコースRiver walk約2kmを終点まで歩いたその先にあります。Narrow walkには道はなく、浅い川の中を歩いてさらにZionの奥地へ進むというもの。せっかくなので自分も体験してみたいと思いREIで入手した安いウォーターシューズ持参でZionへ来たのですが。。。
想像以上に急流でした(私の想像は"ひざ下まで浸かる程度の小川")。
絶対無理!ということでギブアップです。
しかしZionは本当に木々、川、動物が沢山あるところ。休日家族でキャンプorピクニックをするにはもってこいの場所だと思いました。子供はこういう所で自然を知るんでしょう。こんな大自然の教科書が身近にあるアメリカはやっぱりいいなぁと少し羨ましく思います。
# Narrow walkへと進む人たち。見るからに重装備
今日はGrand CanyonからBryce Canyonまで5時間ドライブでした。
Lake Powellを過ぎた所でアリゾナ州からユタ州へ。アリゾナ州は荒地ばっかりですが、ユタ州に入ると草木が増えます。色でいうならアリゾナは赤茶色、ユタは緑色。州境を越えるだけで全然雰囲気が変わります。
ブライスキャニオンは、他の国立公園と毛色が違う渓谷。フォトジェニックなinspiration pointもあれば、歩いて楽しむNavajo Loop Trailもあり、楽しみ方自由自在の良い場所でした。岩に見飽きた我々も大満足です。
Tropicという町のB&Bに宿泊。名前はBuffalo Sage。高速道路沿いのしょぼいinnを想像していましたが、以外にも素敵なロッジでした。Tropic自体も素敵な田舎町で、ライブでカントリー音楽を聴きながらディナーを食べたりもできました。
# 崖を下って峡谷の中を歩くナバホ・ループ・トレイル。
Lake Powellを過ぎた所でアリゾナ州からユタ州へ。アリゾナ州は荒地ばっかりですが、ユタ州に入ると草木が増えます。色でいうならアリゾナは赤茶色、ユタは緑色。州境を越えるだけで全然雰囲気が変わります。
ブライスキャニオンは、他の国立公園と毛色が違う渓谷。フォトジェニックなinspiration pointもあれば、歩いて楽しむNavajo Loop Trailもあり、楽しみ方自由自在の良い場所でした。岩に見飽きた我々も大満足です。
Tropicという町のB&Bに宿泊。名前はBuffalo Sage。高速道路沿いのしょぼいinnを想像していましたが、以外にも素敵なロッジでした。Tropic自体も素敵な田舎町で、ライブでカントリー音楽を聴きながらディナーを食べたりもできました。
# 崖を下って峡谷の中を歩くナバホ・ループ・トレイル。
セドナからアリゾナ東部へひたすら車を走らせます。
隕石の落下でできた大きなクレーターを見て(入場料高すぎ!一人30ドル)、化石の森国立公園で変わった木を見て(恐竜の化石がある森だと想像していたが、石化した木がゴロゴロ落ちているので化石の森というらしい)、キャニオン・デ・シェイでスパイダーロックを見て(何のための岩か不明だがとにかく絶景)、カイエンタという宿泊地までやってきました。
カイエンタに着くころにはアリゾナの岩も見飽きて、旅程の一部だったモニュメントバレーはスキップすることにしました。
ナバホ(原住民)の居留地には何もありません。ガソリンにナバホ税なるものが乗っかってましたが。町はとても寂れています。ずっと携帯電話も繋がりませんでした。
# これがキャニオン・デ・シェイのスパイダーロック。風が強くて飛ばされそう。
隕石の落下でできた大きなクレーターを見て(入場料高すぎ!一人30ドル)、化石の森国立公園で変わった木を見て(恐竜の化石がある森だと想像していたが、石化した木がゴロゴロ落ちているので化石の森というらしい)、キャニオン・デ・シェイでスパイダーロックを見て(何のための岩か不明だがとにかく絶景)、カイエンタという宿泊地までやってきました。
カイエンタに着くころにはアリゾナの岩も見飽きて、旅程の一部だったモニュメントバレーはスキップすることにしました。
ナバホ(原住民)の居留地には何もありません。ガソリンにナバホ税なるものが乗っかってましたが。町はとても寂れています。ずっと携帯電話も繋がりませんでした。
# これがキャニオン・デ・シェイのスパイダーロック。風が強くて飛ばされそう。



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Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
Kei & Masahide on テキサス愛: 帽子はいりません。
Tam on テキサス愛: 買っといて、帰ってか
Kei & Masahide on テキサス愛: 私たちも『テキサス愛
Tam on テキサス愛: コレはインパクトあり
Tak on テキサス愛: ちなみに僕のジャケッ
Tak on テキサス愛: 私は今年の冬は「どオ