2007年9月アーカイブ
ボラティリティ・インデックス(通称VIX)といって、S&P500の価格変動を指数で表現したもの。この指数を見れば、市場の不安定具合が分かる優れもの。Googleで検索すると沢山のブログが引っかかり、注目している投資家も多いように思えます。
百聞は一見にしかず。Yahoo Financeでチャート(CBOE VOLATILITY INDEX)を見ると、例えば2000年のバブル期に指数が40前後に上昇しています。2004年頃から10台に落ち着いた指数も、2007年6月頃からサブプライム問題で再浮上。ニュースでも「VIX指数が17に低下、株式市場の落ち着きを反映」などと市場の動向を表現するために使われています。
VIX(恐怖指数)、頭の片隅においておこう。
なぜこれが投資資家の"不安心理"を表しているのかは継続調査中です。
1階の住人がいなくなったようなので、夜でも気兼なく飛び跳ねられます。
ビリーバンド使わなくても結構きついです。
1日目・2日目が一番ハードなんどか。
シェリーのような腹部を目指して頑張ります。
ワンモアセット!
カウンニッ!
初めてフットボールの試合に行くことができました。我らがUTのチーム名はLonghornsといいます。牛がマスコットになってます。コンセプト・デザイン・色彩全てにおいてクール!!!対する相手は同じテキサスのRice大学Owlsです。梟がマスコットなんて知的です。そして均整のとれた格好良いデザインは敵ながらあっぱれ。
時間だけが長く退屈なんじゃないかと、最初は期待していなかったのですが、ライブで見る試合は想像以上に楽しかったです。フットボールは力と力のぶつかり合い。日本の相撲を見ている感覚だと、結構楽しめるんじゃないかと思います。私は今日はまりました。
試合はLonghornsの圧勝。大活躍だったのはWR(ワイド・レシーバー)のSweed(4番)
基本的にWRはQBのパスはを受取るのが役目。俊足でMcCoyのパス先へ移動し、捕球の成功率も高く、タッチダウンを何度も決めてました。その度に会場では「スウィィィード」と歓声が上がりました。
昨年鳴り物入りで入ってきたQB(クオーター・バック)のColt McCoy(12番)は一段と成長したように思えます。現在2年生ですが既にゲーム展開の中心となり、指示を出している姿が見られました。
個人的に引かれたのがDT(ディフェンシブ・タックル)のOkam(97番)。防御時に敵チームの走破を食い止めるのが役目です。相当の巨漢で心強いですよ。何よりも名前が「おかん」なのが親しみもてます。
今のところ負けなしのTexas、今年は強そうだ。再来週、因縁のOklahoma State戦を見事勝って、チャンピオンズリーグに出場して欲しいと心から思いました。
UT Longhorns were owesome. I wanna see the next game soon.
We are turly blessed and we must do more for others.
(我々は恵まれている。もっと人のためになる事をすべきだ。)
ウルグアイ モンテビデオの写真付きで。
それはさておき、最近ケースディスカッションでいい発言ができない。ストレス溜まりますなぁ~。
明後日はウォルマートのケース。10月末に実施する予定だったのが、企業から人が来るということで急遽シラバスが変更に。にしても50ページは長いよな~。当日、授業の様子をビデオに収めるらしく、内容如何では公開されるらしい。しょうもない発言をすると後が恐いぞ。と脅されました。
でも時間は作るもの!
ということで自転車通学を始めました。
今まで無駄な時間だった通学時間に運動という付加価値をつけて一石二鳥。いや、リスニングテープを聴きながら走行するので一石三鳥です。
片道7kmで40分の道のり。日差しは穏やかになってきているので大変ではありません。天気予報に気を配り、雨にだけ遭わないように注意する。辛いときは迷わずバスに乗る(オースティンのバスは自転車を詰める)。
3日坊主にならないよう頑張るぞ!
※自転車は同期のT君から20ドルで譲って頂いたものです。
起業をしたのは大体同じくらいの時期だったかな。Aさんは幕張に本拠地を移し、いつの間にかデザイン事業だけでなく、フォトストック事業やEC事業へ拡大をしていました。
自身のこだわりを持ちながらも、利用者ニーズを真剣に考える、頼りがいのあるクリエイターさんです。
Cifaa
http://www.cifaa.net/index.html

今日はFuddruckersに行ってきました。
ウェブで調べたらテキサス発で全米に広がっている有名バーガーチェーンでした。
Wholefoodsみたいで少し誇らしく思います。
ちょっとしたトッピング(チーズやマッシュルームやベーコン)の組み合わせが7種類ほどあり、肉の重さを選んで注文します。
受け取りカウンターの横には野菜が陳列されてあり、自分で好きな野菜を好きなだけトッピングすることができるのが特徴です。レタス、トマト、オニオン(4種類)、ハラペーニョなど。フレッシュ&グルメなバーガーが食べたい人に超おすすめです。
1/3ポンドのお肉で$5程度。付け合せにポテトかオニオンリングをつけても$7程度。WhataburgerやDan'sよりは高め。FudはHut's同様にしっかり食べるハンバーガーの類です。
私は1/2ポンドを食べましたが腹いっぱいで死にそうでした。次は1/3にします。それでも日本の普通のハンバーガーより大きいから。
日本に帰国したときに、友達や先輩から「ガンダム戦場の絆」が凄いらしいと教わった。まるで実際にモビルスーツに搭乗してるかのように操作でき、仲間(4人)と戦隊を組んで戦術を決め、敵チーム(4人)と通信対戦するというのがゲームのコンセプトだ。アーケードゲームも進んだなぁとしみじみ驚いた。
そして今日、偶然見つけたのは「キン肉まんマッスルグランプリ」
ゲーム自体は普通の格闘ゲームと変わらない。しかし、あのコミック・アニメの世界観が忠実に再現されているだけでなく、二次元では表現しえなかった動き・スピードが表現されており、ムービーで必殺技のシーンを見たとき、つい興奮してしまった。同じキン肉まん世代として分かってもらえると嬉しい。>Nさん
キンケシ(キン肉まん消しゴム(消す用途で使わないのに不思議))の存在があったから3DCGで立体化されても違和感がないのかも。ムービーが見れるキャラクターは少ないが、いずれ見れることを期待したい。
上のゲームは二つともバンプレストという会社の製品。関連事業の中に「ガッチャピン」という、名前の語呂が合うだけで誕生した(汗)らしきキャラクターが。すごく変。
ちなみにですが、昨日の安倍首相退任で次期に麻生首相が誕生するのではないかとの噂から漫画関連株(まんだらけ等)が上がっているそうです。漫画の世界って不思議ですね。
Financial Timesは安倍首相退任の話がトップだった。二面も後継者問題や消費税、中国との関係について日本の記事で埋め尽くされていた。そしてMarket欄には、スティールパートナーズのサッポロ買収工作に関する記事が大きく。
アメリカにて、今日が一番日本が登場した日かもしれない。マクロ経済でも投資理論の授業でも、講義の中に何度か"日本"という言葉が出てきたなぁ。
日本という国は国土面積は小さいのにプレゼンスが高い。最近、欧米流に迎合しない"日本らしさ"というものの存在を強く感じることがある。日常生活とMBAの勉強の両方で。良くも悪くも。
突然「日本のアウトバックステーキはどれ位売上があるんだ」と聞かれた。
とっさの答えが$10M、つまり10億円、、、
店舗数が79店舗なので、1店舗あたり1200万円ということに。
授業の開始前に嫌な予感がしたので、マクドナルドとKFCの年間総売上を調べておいたので意味不明な答えにならずに済んだが、1200万円は少なくすぎだ。
未だに桁の感覚が掴めない。
クラスが終わって調べたところ
マクドナルドが$3500M(3500億円)で約4000店舗
KFCが$730M(730億円)で約1000店舗
でした。
簡略化のために丸い数字にするけど、大体1店舗の売上は
年:7200万円($600K)
月:600万円($50K)
日:20万円($1.6K)
と覚えておこう。
ファミレスも見てみて、間違っていたら後日訂正しますが、今のところこんな感じで。
アウトバックステーキは$50Mというべきでした。反省。
オースティンの美味しいレストランランキングで常に上位入賞の名店です。
アメリカ人好みの濃い味付けをしたTex-Mexとは違い、素材と香料の味が活きた本格メキシカンです。店内の雰囲気もメキシコっぽく(行ったことないですが、、、)て食事が楽しくなります。
非常に高いという噂だったので、日曜ブランチビュッフェ(しばらくお休みで、今日から再開)に突撃。開店直後に行ったのですんなり入れましたが、その30分後は入り口に人だかりができるほどの盛況でした。
前菜から野菜料理、肉料理、デザート、コーヒーまで全て食べ放題で大満足。私が一番美味しいと思ったのはラムチョップ(羊の骨付き肉)です。
気になる料金は、、、1人で約50ドル(ドリンクやチップ込)でした。ブランチで50ドルは前代未聞です。高級ステーキ屋のHoustonどころではない。あんなに高いのにお客さんがいっぱい。オースティンの人たちっていったい。
写真撮ったんだけどデジカメが壊れていて記録されていませんでした。何度も行く機会がないお店だけに困りました。
ClockyはMITの学生のNANDAさんが学校の課題で作った物を商品化したもの。会社名も苗字と同じNANDAです。
Clockyは量産化の前にインターネットやTVで話題になってしまった。しかし、ちゃんとした製品に仕上げるには少なくとも1年かかる見られている。このままでは一時の流行として扱われ、消費者から見放される恐れがある。玩具のような軽いノリでとりあえず販売するか、時間をかけて完成度の高い製品で上市するかが悩ましい。
多くの中小企業が、いかにして自社の商品を宣伝するか悩んでいる中で、注目が先行する今回のケースは羨ましく異例だと思う。
クラスでの結論は「メディアの注目は利用すべき。メディアが顧客である。」
"機会"は突然振って沸くこともある。モーメンタム(運動力)を失わないよう、なる早で次のステージへ進まなければいけない。まずはボーリングの1番ピンを狙い一気に起爆させるのだ。いかにしてメディアの熱狂パワーを生かすか、を考える示唆に富むケースであった。
ケース内に、アメリカ国内で生産するか、中国へアウトソースするかという論点があった。中国へ発注は、コピー品や価格低下を招く恐れがあるので私は反対だったのだが、実際にはコストを抑えるために中国に製造を委託したらしい。その際には、アリババという中国やインドのサプライヤーを探せるネットサービスを利用している。アリババは「いくらで作れますか?」という逆オークション形式のマーケットプレイスになっているのが面白い。
最後にYouTubeでClockyの映像を検索したら沢山出てきた。その中に創業者のインタービューを見つけた。海千山千のビジネスマン、ではなく普通の女子大生であることに驚いた。
他にも、近所の公園では夜9時になると蛍がでる。道端の花もカラフルで美しい。高層ビルがないので星がよく見える。
うーん、癒されます。
コールドコールをされた時はどうなることかと驚いたが、自分がやった分析について枠組みと意見を述べたところ運良くクリア。「今日のお前はClass Participationナシじゃ」と切り捨てられる生徒が続出する中で、悪くない出来だったと思う。しかし、今は差されて答えているに過ぎないので、今後は積極的に議論に参加していきたい。
学生の間で評判のProf.Doggettのケース捌きは、私も良いと思う。脅迫的な態度は如何なものかと思うが。ケース内の情報には、事実もあれば登場人物の勝手な推測で語られていることもある。ディスカッションでは、入手可能な情報の信頼性も考慮して、具体的なアクション計画を練ることを求められる。ただ起業家が言っていることを鵜呑みにするのではない。起業家が何をすべきかを一歩下がって客観的に見る視点、他人のアイデア・事業計画を元に投資するか否かを判断するVCにとって重要である。
機会創出にフォーカスされた授業で良かった。HBSのケースがよく出来ているとも思った。
You love the concept, but you don't work - it's a basic failure.

Birthday PartyがBeckyの家でありました。4人(Chris, Mary, Beau, Monica)の誕生日が近かったのでまとめて一緒に祝われました。
○プレゼント
特にプレゼント贈呈らしきものはありませんでした。家族内だとあるのかもしれません。「ブリジット・ジョーンズの日記」ではそういうシーンがありました。
○Happy birthday jello
誕生日ケーキならぬ、誕生日ゼリー(英語でゼリーはjelloという)というものがありました。赤・青・オレンジとカラフルで着色料バリバリなゼリーを、「ハッピーバースデー」という掛け声で一斉に飲み込みました。パーティ終了時にまだ14個余っていたのでGood bye jelloもやりました。
ちなみに、今回が私にとって初めてのアメリカ流持ち寄りBBQでした。
○マイ・ビーフ
持ち寄りというと酒・スナックが普通のようですが、BBQの場合は肉を持ち込む人が結構いました。各自スーパーでバーガー用の未調理ひき肉を買ってくるんです。これってテキサスだけの文化でしょうか(笑)
○マイ・栓抜き
瓶ビールの栓を開けたくて栓抜きを探すと、必ず誰かが貸してくれます。車や家のキーホルダーが栓抜きタイプの人、結構いますよ。これってテキサスだけの文化でしょうか(笑)
○マイ・ドリンクホルダー
ドリンクホルダーのことをkoozieというそうです。缶やボトルを下から覆うスポンジ製のカバー。てっきり冷えたドリンクで手を濡らさないためのモノだと思ってました。握手を頻繁にする国だから。でも本当は、手の熱で冷えたビールをぬるくさせないためのモノらしい。ゆっくり飲みたい人向けのグッズ。持ち寄りパーティでは自分の分を自分で持ってくるものだと教わりました。Maryは一気に飲み干すタイプなので必要ないそうです。これったテキサスだけの文化でしょうか(笑)
今まで知らなかったアメリカ(テキサス!?)流パーティ・ルールを沢山知りました。
豪雨の中、肉を焼き続ける彼らにテキサン魂を感じました。
楽しかったのでOnシーズンの内にまたやりたい。
もっぱらFirefoxである。最初はタブ型ブラウザを使えればそれでよかったのだが、最近益々IEを使わない事情ができた気がする。
IEが強制終了することが多くなったのである。ホームページを見ている時に「不可解な不具合によりブラウザを閉じます」と突然出てくるあれが原因。
企業のホームページを構築する時、これまではIEを前提にして開発を進めてきた。IEがインターネットを閲覧する上でのデファクトスタンダード(事実上の標準)だったから。
でも最近はそうでは無くなってきているのかもしれない。
動画も同じ。Media Player/Quick Time/Real Playerを選んで動画を見ない。YouTubeに行けばどんなOSだろかアプリケーションだろうか動画を見れる。動画配信のシステムを持たず、YouTube上で動画プロモーションする企業(CBSや吉本興業)も出てきた。
インターネットの世界では、ユーザーを虜にするキラーなコンテンツが主で、アプリケーションやハードウェアがサブな関係が当たり前となった。システムの物理的な構造でプラットフォームが決まるのではなく、ユーザーが求めているモノが何かで真のプラットフォームが決まる。
このような逆転現象は、他にもいろいろな所で起きている。
○人気のゲームソフトが主で、ゲーム機本体がサブ
○MNP導入により、携帯機種やサービスが主となり、携帯キャリアがサブ
みんな自分が市場を支配しようと躍起になる。





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Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
Kei & Masahide on テキサス愛: 帽子はいりません。
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Kei & Masahide on テキサス愛: 私たちも『テキサス愛
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Tak on テキサス愛: 私は今年の冬は「どオ