2007年8月アーカイブ
エントリーの数が200を超えました。
最初は毎日続けるぞと意気込んでいたが、さすがに無理だった。でも、それなりに継続したと思う。
意味のあることを書こうと思うと書けなくなる。何でもいいから書くように努力した。時には何かネタを作るために外出したことも(笑)。日付をズルして後から書いた事もあった(Backdatingってやつ。企業の株価でやると罪)。
思いを言葉や文章にするのは得意な方ではない。でも続けないと上手にならないと思う。だから敢えて残りのMBA生活もブログ上で綴っていきたい。
継続は力なり。
英語だと何て言うんだろう?
Rome wasn't build in a day.
という事にしておこう。
以前のエントリーで悩んでいた授業を履修する事に決めました。
1)Managing People & Organization
2)Macroeconomics / Managerial Accounting
3)Advanced Corporate Finance
4)Investment Theory & Practice
5)Opportunity Identification & Analysis
1)PeoMan(略称ManPeoを逆に読んで"ピーマン")だけが月/水で、残りの授業は全て火/木になります。作戦としては、金・土・日の週末に5)OppId(通称オップアイディー)以外を予習して、平日は授業出席、チームミーティング、OppIdの予習にのみ時間を使うことを検討中。
一見ハードそうだが、それぞれ授業のタイプが異なる。時間管理(time management)と負荷分散(load balancing)を適切に行えば、メリハリのあるセメスターになることを確信している。
とりあえず今週末は、計画した学習スタイルが予定通りに機能するかどうかを試してみることに。何もトラブルがない事を祈って進むのみ。
2年目ともなると、どの科目でもクラス・パティシペイション(授業中の発言)が成績に占める割合が高くなります。
教授たちは「授業中での発言を恐れてはいけない」と言う。大体皆言うことは同じで「教室は君らの人生で最もリスクがない場所だ。失敗しても誰も咎めない。」
昨日の2年生全体のオリエンテーションでも学長のHirstが同様のことを言っていた。
Hirst - 「今は最も人生でリスクがない時間だ。弱点を克服するには今しかない。Cを取ったからって関係ない。」
これは多分決まり文句なんだろうと思う。でも今ここで簡単な道を選んでしまったら、わざわざテキサスまで来た意味もなくなるし。進むべきか否か、悩む所だ。
ペーパー試験も実技も一発合格
万歳!
いよいよ2年目の学生生活がスタートします。
明日は終日オリエンテーションで、野外活動をしたり酒を飲んだりしてクラスメートとの再会を楽しみます。
明後日から授業がスタート。いずれの授業も第1回目はインストラクションのみ。その間、学生は履修科目を再考できるようになっています。
家でダラーっとできる日は暫く来なさそうですなっ!
妻が友達から教えてもらった29thにあるホットヨガに行ってきた。
ホットヨガは、室温を約38度、湿度を約60%に保ち、人間の体が最も柔らかくなる状態でヨガを行う。汗をかく量も多くて新陳代謝も良くなり、終わった後は体がとても軽くなる。
とはいえヨガである。いろいろなポーズをしなくてはいけない。
しかし、体が堅すぎてお手本のようにはいかない。思えばコンピューターを使う仕事になってから、あんまり運動らしき運動をしてこなかったと反省。やはりIT業界で働くことは体に良くないのではないかと、改めて思った。
日経では、子育て配慮した職場、東芝が首位・07年「働きやすい会社」調査という記事が紹介されてあり、社員の健康を管理することも企業経営の大切な要因であることを感じた。(詳細の調査は日経ナビ2009:「働きやすい会社調査」ランキング)
既に三十路に入っている。ふと最近流行の「ワークライフ・バランス(work-life balance)」というキーワードが頭に浮かぶ。
夏の間に北欧やインドに行ってた同級生の話を聞いて、外国の人が日常的に英語を話していることを知った。日本帰国中に見た「英語でしゃべらナイト」の過去放送ビデオでは、中国が2008年北京オリンピックに向けた国策として、人口の50%近くが英語を話せるようにするため、公的に英語教育を施しているシーンを見た。「国家の品格」にもあるように、英語を話すことよって文化/教養水準の高さが表されるとは思わないが、標準語として英語=文明であり、英語を話せない(人が多い)日本は文明に遅れつつあることになる。
余計なお世話かもしれないけれど、でも日本人の英語の下手さは問題だと思う。むしろ日本国内にいたら、英語ができなくても必要な情報が得ることができ、それは出版社や翻訳家の努力の賜物であるだろう。しかし、やっぱり英語ができた方がより新鮮な情報を収集することができるし、ビジネスをする上でも世界規模でマーケットを考えることもできる。
学校の英語教育がどうなっているのかは分からない。N○V○に代表されるような英会話学校にいるバックグランド不明の外人教師が日本の英語を変えれるはずがない。生の英語に触れた留学経験のある日本人(自分も含めて)が率先して貢献すべき事の一つなんだと思う。苦労して体得しつつある者として、英語学習を体系化でき、普及するための仕組みを作ることができればいいのに。今はやり方は分からない。
今日はFor the countryの精神で、自分の身の回りを考えてみました。
ブッシュ御用達というオースティンのダウンタウンにあるハンバーガー屋に行ってきました。
凄い行列です。
ハンバーガー屋なのに席に着くのに20分待ち。
それもそのはず。
水曜日はなんと「ハンバーガー1つ注文すると、もう1つ無料」な日。
そんなキャンペーンありか!?
と、突っ込みたくなりますが、靴屋などで結構良くあるやり方なんです。これが。
さて、肝心のハンバーガーの方は、
「でかいっ!」
(写真は後日載せますm(_ _)m)
肉厚がすごい。肉の味が口一杯に広がって美味しいです。脂っこくないし、トマト/レタスも入っているので結構サッパリしている。でもボリュームが多いので、胃が少しもたれますが。
オースティンのハンバーガーランキングでNo.1にずっと選ばれてるだけのことはありました。
ご馳走様でした。
来週から授業が始まる訳ですが、それまでの間に夏のインターンに関してレポートを提出せねばなりません。まぁ、自分から言い出したようなもので、教授がサンノゼでのインターンの後ろ盾になってくれるというので、その代わりとして提出する簡単な報告書になります。しかし、CPTという、単位として認められるインターンをしている学生は、合計16ページも提出を義務付けられているという話があり、自分も書かなくてはならないのではと、少しビビッてもいます。
現在、何を書こうか考え中。10週間の経験を上手くまとめられるかどうか少々不安な気持ちもあります。まぁ、理論的に大それた事を述べるようなレポートは書けるわけないので、いくつかのテーマについて自分が見聞きしたこと、感じたことをまとめてみようかと考え中です。
テーマは色々ありまして
○シリコンバレー
○ベンチャー・キャピタル
○Web2.0
○日米の違い
○海外で働く日本人
○海外投資
と、大体こんな所を1ページずつまとめていこうと思ってる所です。
10週間、短い時間でしたが沢山のことを経験できたと思う反面、まだまだベンチャー投資/起業について表面的にしか理解できていないなぁと感じて、少し反省もしますね。学校の授業でテクニカルなことをもっと学びつつ、より深くベンチャー投資について考える何か工夫を日常に付加していなければならない。
気持ちをOn状態に切り替える時が近づき、やや緊張する毎日です。
オースティンに帰ってきて一週間になりますが、まだ時差ぼけが直りませんね。
2ヶ月も日本にいたので仕方がないとは思うのですが。
いい対処法を知っていたらどなたか教えてください!
昨年の1ドル=120円台を抜け、しばらくは118円台が続いていましたが、今月に入り116円台が見えてきたと思いきや、昨日に突如112年台にまで高騰しましたよ。手持ち資金を一気にドル換えし、家賃1か月分が浮きましたよ!
NASDAQやダウ、日経平均は軒並み下落していますね。それもかなり。
帰ってきました。オースティンの我が家へ。
最近、気温が下がっているのだとか。あんまり暑過ぎず、居心地は結構良いです。
住み慣れた家具のレイアウト、必要な生活品が揃っているので、ホッとします。
今はまだ時差ボケで何もする気になれないけれど、少しずつ慣れていこうと思います。残り1年頑張るぞ。
日本滞在中、いろいろサポートしてくださった皆様、ありがとうございました。
それでは。
この3ヶ月間に様々な起業家と会うことができました。仕事上お付き合いのあった方や友人・知人です。彼らと接する中で気づいたのですが、事業を始めた時に困る事は大きく3つに纏められそうです。
(1)優れた人材を確保できない。
(2)顧客が見つからない。
(3)資金が足りない。
一つ一つが独立した問題なのではなくて、相互に絡み合っている事が多いです。例えば、せっかく顧客が見つかったのに担当する人材がない等です。だから、仮にベンチャーキャピタリストになったとしても、資金だけでなく、人・顧客面でも支援できるようになりたいって思います。
若い起業家の場合、多分、上記の困り事とは異なります。
○業界知識がない。
○事業計画の作り方が分からない。
○リスクを予見できない。
が大きな要素になるのではないでしょうか。最近、質問してくる親戚の子を見て思いましたし、自分の経験にも当てはまることなので。
2回目の送別会を開いていただいた。場所は下北沢。今まで縁がなかった場所だが、職場の雰囲気とあうディープな飲み会となった。
始めは創作イタリアンからお洒落にスタート。2件目は駅近くの商店街らしき所の一角にある飲み屋。といっても店の外にビールケースや木箱を置いて場所を作って飲むスタイル。少しディープな感じ。そして3件目は(既に深夜12時近く)、駅前にあるカラオケスナックを貸切って、夜中3時まで大合唱大会。さらにディープな飲み会となりました。
こんばんは。今帰りました。
送別会1回目ということで風林火山に行って参りました。刺身、てんぷら、しゃぶしゃぶ、ステーキ、天然鰻の白焼き、〆のソバやうどん、全部美味しかったです。在職中は大変お世話になりました、板長~。アシスタントのMさんもロスで頑張って下さい!!
明日は総括プレゼンの日なので、これから徹夜で資料作り!
テンション上げていくしかないですね。



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Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
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