2007年3月アーカイブ
新しいショッピングモールができたと聞いて早速下見に行ってきました。なんと我が家から車で10~15分ぐらいのところです。まだ開発途中ですが、既に有名なデパートや路面店は沢山ありました。私にはこれ位のモールがあればもう十分ですよ。
そして、ついにApple Storeもできました。オースティンすごいでしょ!
今Pre-View Weekendといってclass of 2009の合格者にMcCombsを紹介するイベントが行われています。クラブ活動紹介するフェアもあり、Tats, Julie, Christina, Lyndseyの5人でIMBASAの説明を行ってきたところです。
ほとんどがアメリカ在住の人達で、今日のためにわざわざ渡米してくるInternational Studentは極めて少なかったように思います。なので、我々のブースは閑古鳥が鳴いており…、Officer同士で話をしていました。
Julieは一眼レフカメラ(しかもフルマニュアル)の使い手だと今日知りました。私もNikonのFT-3という機種を持っているので、今度教わることになりました。
テキササイズ…、決して馬鹿にしてる訳ではなくて、テキサスの人達は本当に「大きいことはいいことだ」って思っています。
このジェンガも相当大きいですよね。見た瞬間笑いました。
お祭りのタイトル"Forty Acres"という名前は、テキサス大学のキャンパスが昔40エーカーの広さだったことに由来しています。
40エーカーってどれぐらい?
1エーカーは約4000平方メール(20m×20mの正方形)だから、40エーカーは400m×400mの正方形になるんかな。(計算間違ってたら教えてください。)
ちなみに、ディズニーのキャラクターくまのプーさんは100エーカーの森に住んでいるそうです。月の土地は今なら1エーカー3,000円(さらにネット割引あり)で購入することができます。
以前Meakin教授が言ってた、コピーライトがない故に最も多く出版されるのは聖書とシェイクスピア、という話はどうやら本当だったみたい。
[日本語記事]
英国の「マンガ」人気、シェイクスピアや聖書にも波及
[原文]
Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment
会社に愛着があるのは創業者だけではないとも思います。創業メンバーですが解雇になった取締役を何人か知ってます。取締役や役員という役職の重みを感じます。
それを、以前Law for Entrepreneurのクラスでは、法律の観点で理解しました。Entrepreneurial Managementのクラスでは、創業者やVCの視点で考えました。
今日のEntrepreneurial Managementのケースは、創業者なのに途中でCEOを降ろされ、さらに会長の座も降ろされるという少し悲しいお話。
ベンチャー企業も成長期に入ってくると、必ずしも創業者が会社を統率する者として適任とはいえない。Wilyの創業者のCirne氏は穏やかで、協調性を大事にし、意思決定もゆっくりな人。そんな性格が、これから一気に成長しよう、Break evenを突き抜けようという会社の経営にマッチしなかった。ってベンチャーキャピタルに思われたに違いないでしょう。
ベンチャーはスピードが命の私も、Cirne続投は無いナーと思いましたね。
CEOとChairmanを退任した後は、CTOとして会社に残りますが、最初は形式だけの役職で部下もおらず、相当の辛い思いをしたと本人はVTRで述べていました。Martin教授いわく、Walking Dead(ゾンビ)です。
結果的に、新CEOのDickが相当の凄腕の人で、この会社ぐんぐん成長し、去年2006年の5月にカリフォルニアのソフトウエア会社(CA)に売却することができました。その売却額なんと375millionドル。CirneもCTOとしてテクノロジーの品質管理に貢献できたのではないでしょうか。
日本にも上陸しており、しっかりしたホームページもありました。ホームページの経営陣紹介によると創業者のCirneは開発した技術で特許を得ているようです。会長の座は降りてますが、取締役会には残れている。バイアウトも成功したので、相当のキャピタルゲインも得られて結果オーライでしょう。
『約束が思い通りにならないリスクをどうやって回避するか?』
次のLaw for Entrepreneurのテーマは「コントラクト」
アントレプレナーにとってキャッシュは命。だから、納めた商品/提供したサービスの対価をきっちり払ってもらいたい。でも、そうならない時があるかもしれない。支払遅延とか。どうしよう?
購入したものが想像してたのと違う、なんてのも起こりうる。
牛を100ドルで買いました。受け取った後に、もし、
○その牛が病気だったことに気付いたら?→思ってたよりも損
○逆に子牛を受胎していることが発覚したら?→思ってたよりも得
不確実性というリスクに法的に執行できる方法を知ることが今週のゴールです。ウソついたら針千本飲ますじゃだめなんですよね。
IPが終わってすっきりしたMeakin教授
「次から飛ばしていくぞ!」
ってリーディング40pもあるんですけど。。。
Statesman Capitol 10,000を1時間3分で完走しました。2月に比べ気温も上がり、湿気も多い日だったため、なかなかハードでした。
レース終了後にMaryとBeauと昼飯を食べたときのこと。Maryは4ドル、Beauは財布を不所持、僕は財布を持っていた。後で返してもらうつもりで「俺が払うよ」と言ったら、昼食代を奢るはめになってしまいました。:(
"I can pay for it."と言ったのがまずかった。Maryに嬉しそうに"You own it."って言われたとき嫌な予感がしたんだよな。相手はアメリカ人だし、はっきりと"You can borrow me cash now"と「貸す」ってことを主張すべきだった。。
いつかThink&Drinkのビールで返してもらおう。
忘れないように太字で!
(あくまでの自分の体験の範囲内だけど)
月曜日に提出するEntrepreneurial Managementのグループ課題に取り組み中。
実は水曜日の時点で大体の内容と構成は出来上がっていたんだけど、チームメイトのインド人からもっと深堀しようと提案がありました。グループとはいえ、履修教科も力の掛け具合もバラバラなので、ある程度妥協があっても仕方がないと思ってた。いつものStudy Groupだったら大体OKなレベルに達してた(グレードもそこそこ付いたんじゃないかと)。
でもインド人AとVは違った。レポート作成にかける熱意、生産性の高いフィードバック、チームメイトに対する感謝・配慮まで、君は素晴らしいよ。まぁ、あと巻き込み上手なのかな。
いつもとは違った空気に触れられて有意義でした。
今回の経験を、次の自分の行動にどうプラスしていくか、を考えなくては。
Entreprenuerial ManagementのMartin教授との会食で聞きました。
「ニッチは沢山あるからいつでも起業できるよ」とのこと。
ニッチとは、需要はあるのに大企業が手を出せないでいる市場の"すきま"
"すきま"ビジネスって見つけるのは簡単そうだけど、市場が大きくないから旨みがないとか、大衆に理解されないから嬉しくない、なんて悩むことも多い。できることから始めて徐々に大きくしていくのでもいいんだと思います。むしろ大事なのは顧客ニーズと事業としてのリアリティでしょう。
Spring Break明けの最初の週のテーマはIP(intellectual property)でした。中でも今日のCopyrightでは、いつもより質問する生徒も多かったです。
Meakin教授も自然と講義に力が入ってました。
「類似品/模倣品は最もローリスクで儲かるビジネスだ。似てるからって著作権侵害にはならないんだぞ。"コピーしたという行為"が証明されなければ侵害にならない。」
「毎年、出版数が最も多い書籍はバイブルだ。聖書には著作権がない。本屋にいけば分かる。サーファーのためのバイブルまであるぞ。」
だそうです。あくまでもcopyrightに関する話なので、IPには他にもtrademark, trade secret, patentがあることにも注意しないとね。
(学校で法律の抜け道を探してビジネスをしようと教わっている訳ではないです。あくまでもコンセプトを理解しやすくするために教授が例示してくれた話が印象に残っただけです。)
Law for Entrepreneurの試験が返却されてきた。
Meakin教授からは、回答を見直してから、自分の考えをもう一度まとめて、面会に来るように示唆をされている。本人は「俺を説得しろ。そしたら点数やるぞ。」と豪語してるけど、何を持っていくかが問題だ。
これはアメリカの大学ならではの試練だ。
(と思う。今の日本の大学は知らない。)
青色申告に向けて資料を作成中に気付いた。
いつの間にか決算書が読めるようになっている!!
借方/貸方を正しく考えたり、決算書と仕分けの関係を想像できたりする。
前セメスターのAccountingで鍛えられたらしい。
小さいことだけど、勉強したことが実践に役立つことを知って嬉しいね。
勉強って、スポーツでいう練習みたいなもの。実践である試合に備えて、正しいフォームを覚え、筋肉を鍛えておくってことだと気付いた。今はアメリカで勉強しているから、まさに大リーグ養成ギプス!!
#妹が送ってきたキューピー人形の新バージョン
(本文とは関係なく)

今日のLaw for EntrepreneurでMidtermは終わりです。いわゆる試験は2個(他はレポート課題など)なので、試験科目の多いファイナンス専攻の人からは少ないと指摘されそうです。でも本当に疲れました~。結果はまずまずでしょう。直前にKyle, Chris, Dana, Heatherの4人で集まって勉強した成果もあったかと。
試験終了後にミーキン教授が寄ってきて「もう少し時間欲しいか?」と聞くので、ストレートに「欲しい!」と懇願しました。教授に連れられ自習室の一角で居残り試験。「試験が制限時間以内に終わらない」っていう経験、昔は想像もしなかったのですが、今ではそれが現実。
とにかく英語力(リスニングもスピーキングも)が鍵だなぁと思いました。Spring breakの間にもう一度ゴール設定をしなおすつもり。






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