2007年1月アーカイブ
毎日少しずつなんて調子のいいこと昨日のエントリーで書いてしまいましたが、無理な筋トレをしたせいで腰痛になりました。
仰向けになると激痛が走るため、就寝時は横向きで背中を丸めて寝てます。
月曜日になると怒涛の一週間が始まる。膨大な読書量とコールドコールを想像して、今サザエさん症候群に陥ってます(哀)。
さて、最近はジョギングと早起きを習慣化しようと頑張っています。ただ続けるのは苦しいので、道具に頼ることにしました。
私が使っているのはこの2つ↓
# JogNote
# 早起き生活
いわゆるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の類なのですが、私はデータ入力/表示のシンプルさが好きで使ってます。毎日の少しの努力が、グラフや数値として残るのが嬉しい(暗い?)。
使用技術は多分シンプル。今風にAJAX(エイジャックス)も使われていて、操作性・レスポンス共によろしいのではないかと。
自分専用に毎日データ入力&グラフ化するツールが欲しくなったので、息抜きにPHP+MySQLをいぢってみました。グラフ化するの難しそうだけど、いつか暇を見つけて完成させたい。
〇筋トレの回数を記録し、マッスル度合を計算
〇車の走行距離・ガソリン給油を記録し、燃費を計算
〇読書のページ数・文字数を記録し、勤勉度合を計算
今のところ思いつくのはこんなもん。
何かいいアイデアないかな?
今、月曜日の授業に向けてEntrepreneurial Managementのケースを読んでおります。
Vermeer TechnologiesというFront Pageを開発したベンチャー企業がMicrosoftに買収されていく話です。創業期の話は良かったのですが、Microsoftに買われていく部分の話はやや退屈。
結局Front Pageは生き残らなかった。Microsoftに買収されない方が良かったんじゃないかなぁ。ケースに登場する、短納期で激烈に働いた人達がかわいそうに思いました。
日増しに読む量が増えてきてます。少しずつ慣れてきたかな。今履修している科目でケースリーディングが中心なのは、
〇 Strategic Management
〇 Entrepreneurial Management
〇 Law for Entrepreneures
の3本です。
残りの2科目分も読まないと。油断すると眠くなる..zzZ
今日はPLUS Programの一つ、A Day with Frito-Layに参加してきました。 丸一日かけて、消費者インサイト、クリエイティブ・ブリーフィングを学ぶというマーケティングWork Shopでした。場所はGSD&Mという広告代理店の会議室で行われました。
お題は、「Frito-Lay(お菓子メーカー)のStacy's(スナック菓子)をWhole Foods(スーパー)で拡販するための手法を考えよ。」です。
またかと言いたくなるくらい、Frito-LayはMcCombsにとってはお馴染の企業なのですが、今日のWork Shopは少し特別でした。
Whole Foods店内を歩き回り、陳列やカテゴライズをチェックするだけでなく、具体的に顧客インサイトを得るために、買い物客への質問、動向調査を行いました。プログラムの一環として、Whole Foodsのマーケティングマネージャーに店内・クッキングスクールを案内してもらうという社会見学的なイベントもあり、至れり尽くせりのイベントであったと思います。
ミーティング場所の提供と事例紹介をしてくれたGSD&Mをいう会社には驚きました。なんと全米屈指の広告代理店です。UTの学生が立ち上げたので、もちろんオースティン発。Frito-Lay、Southwest Airlines、PGA Tours(ゴルフ)、U.S. Air Force, BMWなど、クライアントは超有名どころが沢山です。
上記のように、アメリカ国内の著名な企業・広告代理店がオースティン周辺に本社を置いています。McCombsは基本的にAccounting・Energy Finance・IT・Entrepreneurshipで有名な学校なのですが、マーケティングを学ぶ学生にも素晴らしい機会があることを改めて実感しました。
H社の面接を受けてきました。企業情報を提供する、日本でいう帝国データバンク、東京商工リサーチのような会社です。オンラインビジネスなので、自分のキャリアバックグラウンドにはぴったり。なので会話もそれなりに弾んだんじゃないかと思います。
といっても、自分の時間と部屋を確認するために、面接者のリストを見たところ、、、同じクラスのLyndsey, Erin, Chrisの名前を発見。みんな強豪ばかり。今日はなかば諦めムードで挑みました。この面接を通過できる可能性は低いでしょう。
しかし、レジュメが通過したこと、インタビューに呼ばれたこと、テンポよく質疑応答ができたことを考えると、アメリカでの就職も可能性が全くのゼロというわけではなさそうだ。引き続き、努力あるのみ。
今日はM社と面接。予想に反してBehavioral系の質問は全くなし。しょっぱなからケースインタビューでした。
ひたすらM社のビジネス・業界に関する問いに答えました。コンサルの面接よりも時間が短く、質問内容もシンプルなのですが、会社・業界のことを知らないと回答できない、という点では、こっちの方が難しかったかもしれない。
山場のケース質問では、2年生Jonから前もって情報収集しておいたのと全く同じ質問が出ました。やっぱり先輩からの情報収集ほど重要なものはないと思います。
ある程度、頭の中でブレインストーミングしていたが、いざ本番となるとなかなか上手にいかないもんで、言いたかったのに口に出せなかったこともいくつか。少し残念でした。
しばらく続いた寒波も終わり、やっとこさ授業が始まりました。といっても、寒さのせいで午前は休校なのですが。
春学期の一番最初の授業は、Law for Entrepreneursで、MBA Associate Deanを務めるProf. ミーキンが教鞭をとっています。アメリカの法律を学ぶため、インターナショナル学生には馴染みのない授業ですが、アントレを目指すアメリカ人学生の間では人気のある授業の一つみたいです。アメリカ人でない私は、アメリカの法律をあまり具体的に吸収せず、概念的に受け止めるようにしています。ビジネス上のリーガルリスクを知るという意味では非常に有意義な授業です。
講義中心のコースかと思っていたら、毎回たくさんのリーディングとケース、週次レポートを課せられるという非常に過酷な授業であることが判明しました。しかも、問答無用のコールドコールが嵐のように飛び交います。サバイブ(MBA風に)できるんかな。。。
この日は、オースティンへ帰省する日。飛行機は夜の8時発なので観光する余裕があった。
ニューヨークでナンバー1といわれたハンバーガー屋らしい。残念なことに、冬は寒いから休むんだと。屋外だから仕方ないか。とても残念ですが、すごく筋が通っていると思います。
JFK空港でフライトを待っている間は、夕食にパパイヤキングのホットドッグを食べました。ニューヨークに来て初めてです。ずっと食べる機会を逸してました。ニューヨークでホットドッグを食べる場合は、"パパイヤ"という名前のつくお店が美味しい、と千住博さんの本に書いてあったので、パパイヤキングには相当の期待をしてた訳です。はい。
食べて一言「うん!?」
あまり美味しくない。パンがふにゃふにゃで食べ応えがない。これがニューヨークの味なのか、アメリカのホットドッグなのか、私の好きじゃない朝マ〇クのホットドッグと似ている。しかも、千住さんお薦めのパパイヤジュースとのセットは売り切れで、変わりにココナッツジュースを飲む羽目になりました。とほほ。
3日目の夜に、モンティ・パイソンのホーリー・グレイルが原作のミュージカルSPAMALOTに行ってきました。アーサー王と円卓の騎士による聖杯探求を題材にしたコメディーです。
そして、4日目の夜に、2001年にトニー賞12部門を受賞したThe Producersを観てきました。バルコニー席の当日券を窓口で36ドル/1人でゲット(安い!)、しかもバルコニーで最前列のA列を選ぶことができてラッキーでした。
笑い中心のSPAMALOTと、ストーリー性のあるThe Producers、タイプの違う二つのミュージカルを一度に観ることができ、非常に学ぶことも多かったです。学生時代に演劇(裏方)をやっていたので、舞台の知識も少なからずあります。ブロードウェイの舞台、面白いなと思いました。もし学生のときにブロードウェイの舞台を見ていたら、当時とは違う舞台をデザイン・設計したんじゃないかと思います。もしかしたらその後の人生も違っていたかもね。
#どちらのミュージカルもDVD化されている。ウーラ役のユマ・サーマンが見たい。。。
この日は、地下鉄と徒歩を駆使して、マンハッタンの南方と、川向こうのブルックリンを観光しました。

9/11で無くなったトレードセンターの跡地です。ワールドフィナンシャルセンター内から眺めました。現在、世界最高のビルの建設が進められています。

初めてウォールストリートを歩きました。牛の彫像は、株価上昇祈願です。浪速の戎さんみたいなもんだと考えればよいと思います。本当の意味を知りたい方はこちら

バッテリーパークから自由の女神を眺め(実はNYではなくニュージャージーに所在)、アメリカ横断ウルトラクイズのテーマソングをうたいました。「みんなニューヨークへ行きたいか~!」

ブルックリンのチョコレート屋で、毎日放送がバレンタイン特集のロケ取材をしていました。そして、我々夫婦も取材を受けることになってしまいました。"ニューヨーカー御用達の生チョコを、わざわざ大阪から買いに来た日本人観光客"という"ウソの設定"でです。
質問 「どうしてこのお店に来たのですか?」
私の回答 「ガイドブックを見て。」
質問 「今、ニューヨークで凄いチョコレートがブームって知ってました。」
私の回答 「えっ、そうなんですか?いや知らなかったです。」
私の受け答えがあまりにイケていないので放送されないだろう、と妻は言ってます。その後、相手の気持ちを察して話すことができない私の欠点をダメだしされました。
最近ジョギングにハマっています。ただそれだけの理由ですが、無性にニューヨークでジョギングをしたくなりました。「ニューヨーク ジョギング」でググったら、セントラルパークを走った讃岐うどん職人の話を見つけて影響されました。
ということで9日は朝からセントラルパークをジョギングしてきました。まるでニューヨーカーの気分です。が、正直言うと、気持ちいいというよりめちゃ寒かったです。
その後は、ロックフェラーセンターのスケートリンクで妻と待ち合わせをし、二人で頂上のTop of The Rockへと昇りました。超・超・超絶景です。
写真は、私が午前中にジョギングをしたセントラル・パーク側です。反対側ではクライスラービルや自由の女神を眺めることができます。キングコングに掴まれたヒロインは、あの時本当に恐かったんだろうな、としみじみ感じました。
家の隣にある韓国食材店、ハンヤンマーケットでチャルメラを買った。中華三昧も買った。どちらも美味い。どちらも明星の製品である。単なるイメージで、私にとって即席麺といったら昔から日清なのだが。
なんとその明星が、昨年12月にTOBを行い、日清食品の連結子会社になっていた。
事情は少々複雑。もともとスティール・パートナーズというファンドに敵対的買収を仕掛けれており、それに対抗するために日清食品がホワイトナイトとなったという訳。日清食品は360億円で明星を連結子会社にし、スティール・パートナーズは今回の件で34億円の売却益を得ている。
まずは経営統合に留まっているので、明星ブランドが市場からなくなることは当面ない。消費者側にとっての影響はまだ大きくない。しかし、これから先は同様に食品業界の再編が進んでいき、子供の頃に慣れ親しんだブランドもいつか消えるときが来るのかもしれない。
身近なところにM&Aがあった、という話でした。
ダイエーが企業ロゴならびに自スーパーの店舗イメージを改変したことは記憶に新しい。その後、株主や経営陣の入れ替わりなど、いろいろありましたが。
新しいロゴはコレ
ですが、実はロッテリアもいつの間にかロゴを変えていた。勿論、タグラインも合わせて変更されてます。"Straight burger"、つまり"Simple is best."とうことですかね。ちょっと前の携帯電話でいうツーカーを思い出します。
企業がブランドを全面変更するとき、それは既存のビジネスに限界を感じ、起死回生を狙っているケースが多いと思う。単に、デザインが古くなったという理由ではないはず。
子供の頃、ハンバーガーといえばマクドナルドかロッテリアだったけど、最近ではロッテリアも影が薄くなってしまって。どんなメニューがあるんだろうか、帰国したらチェックしようっと。
好物のバーガーネタでした。
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過去のバーガー日記
■IN-N-OUT
「文藝春秋」1月号にあった天外伺朗氏の「成果主義がソニーを破壊した」を読んで、組織とやる気についてエッセンスを少し学んだ。
最近、ソニーが言われている組織の問題は、いままでカリスマ的な経営者がいたから表面化しなかっただけの、単なる大企業病だと僕は思うな。
■「燃える集団」
ソニーの社内用語。高い目標に向い、実現することができる理想的なチーム。フローな状態に入った集団組織のこと。フローとは、アメリカの心理学者チクセントミハイ氏が唱える理論で、無我夢中で何かに取り組んでいるときの精神状態を意味する。
天外さんは、フロー状態になるために必要な条件を、内発的動機(自分の内側から自然にこみ上げてくる意欲、衝動)にあるという。反対の外発的動機は、おカネが欲しい、出世したい、名誉が欲しいという外部からの報酬を求める心のこと。
■「生爪作戦」
新商品を開発する際には並じゃない労苦が伴うのだ、ということを爪が剥がれる思いとかけたソニーの社内用語。
■天外さんが自身の体験から考えたマネジメントスタイル
「長老」型
徳のあるトップに率いられ、自律的に目標に向かい一丸となって燃える集団。
ダメ上司の六分類
「マイクロ・マネジメント」型
細かいことにいたるまで自分の思い通りにならないときがすまない
「馬頭観音」型
ことあるごとに部下を罵倒、叱責する
「ヒラメ」型
常に上司のほうを向いている
「逃げまくり」型
保身に走り責任を取らされないことだけを考えている
「放任」型
何もしない。
「改革かぶれ」型
あらゆることを自分流に改革しようとするが、現場と乖離した上滑りの改革で終わる。
当然のことながら、今の僕もダメ上司六人集の一人に分類されるな。
たまたまHEBへ買い物に行ったときにパンフを見て知った。急遽、夕方の予定を変更してダウンタウンまで見に行くことに。
オースティンらしい「ミュージック・アート・テクノロジー」の3拍子が揃ったイベントだったなぁ。ド派手なニューヨークのカウントダウンには敵わないけどオースティンにもNew Year Eveのお祭りがあったことが嬉しい。
面白かったもの
■みんなで落書きをしよう!
この日限り1st St. Bridgeの道やガードに好きなだけチョークで落書きができる。とりあえずドラえもんを描いといた。
■テキサスの目
ダウンタウンにある給水塔(高さのある建造物)に巨大な目の映像を写し続けている。少し気持ち悪いけど360度何処からでも見える映像が凄いと思う。
■出店(でみせ)
テキサスにも出店があるんだと少し驚いた。実在する店舗がプロモーション目的で出店しているので怪しくない。どの店も行列ができていたが、中でもエチオピア料理が一番人気だったと思う。もちろん食べた。フランクフルトの立ち食いには目が無い私。ここでもやっぱり食べた。ついでの特大Turkey leg(七面鳥の足)にもトライした。


















最近のコメント
Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
Kei & Masahide on テキサス愛: 帽子はいりません。
Tam on テキサス愛: 買っといて、帰ってか
Kei & Masahide on テキサス愛: 私たちも『テキサス愛
Tam on テキサス愛: コレはインパクトあり
Tak on テキサス愛: ちなみに僕のジャケッ
Tak on テキサス愛: 私は今年の冬は「どオ