2006年10月アーカイブ
今日はハロウィンです。売店などの店員は仮想したり、Trick&Treatといってお菓子をくれたりするけど、基本的には先週の土曜日にパーティを済ましている人達が多いんだろうな。。。
と思ったら仮装している人もいるね。
Andersen
って教授なんですど。カボチャ柄のベストを着てて少しキモかった。
Amanda
同じCohortのいつも艶かしい女性。魔女マントをまとって教室に現れた。その後のStatisticsの授業では別のコスチュームに着替えていた。
今日は嬉しいニュースがありました。
何とBoston Career ForumのTravel Scholarshipに選ばれたんです。旅費・滞在費の約半分350ドルが支給されるんです。徹夜明けに書いた「あなたの意気込みを聞かせてください」の回答が良かったに違いない。熟考しなかったけど気合は込めたからね。
校内のケースコンペティション「マーケティングチャレンジ」で4位入賞しました。
今回はまさしくチームワークの勝利!英語に不慣れなメンバーが多い中で「どうすればまともなプレゼンができるのか?」を考えて、それを貫いた。これだけアジア人比率が高いのに決勝リーグに残るなんて非常にレアなことだと思う。
チーム名は"Team Melting Pot"
その名のとおりメンバーの出身国はバラバラの多国籍軍団
Chris(アメリカ)
- 学年随一のユーモアのセンスを持つスーパープレゼンター。彼のプレゼンは必ず観衆をひきつける。
Andy(タイ)
- タイで最も優秀な大学を出ている若手アナリスト。たどたどしいが言うことは一流。
Shena(台湾)
- こだわり屋のメディアプランナー。納得するまで考えつくすタイプ。香港版「花より男子」の大ファン。
自分(日本)
- 言いだしっぺ。どういう分けかチームを作ることになり、一応キャプテンを務めた。
#ファイナルラウンドのプレゼン。我々のチームの順番は最後(トリ)でした。

#4位入賞の賞状。賞金は2,000ドル、一人500ドル(約6万円)でした。ごちです!

#コンペ終了後にアジア組で撮影。自分達のプレゼンが終わっても応援のために残ってくれました。

#時系列で1日の動きを書いてみた。
■20時-
最初はAndy/ShenaとChrisの関係にまだ溝があった。しかし、朝に勝利サイコロ(オリエン時のプレゼン大会でゲット)で"Reinforce""Relationships"が出たのを思い出し、終始メンバー間の関係に気を使った。
■21時-
Chrisは何一つ不満を言わずに我々3人を助けてくれた。30分でケースを読み終わり、黒板にキーワードを書き起こしてくれた。この板書があったおかげで、建設的な議論ができたし、後に勝利の決め手となる"プレミアム商品戦略"を見つけることができた。
■2時-
他のチームがまだ議論しているころに早々とプレゼン資料を切上げた。図表/Exhibitなし、インデントと文字だけの白黒スライドを作るだけで精一杯だった。
■3時-
プレゼンと原稿修正の繰り返し。しかし、人一倍恥かしがりやのShenaが思うように喋れない。どうしても途中で話を辞めてしまう。一時、ShenaとChrisの仲が険悪に。
■7時-
何とか4回はリハーサルできた。荷物をまとめて車でDowntownの会場ホテルへ。Team Melting Potのプレゼン開始は8時45分から。各自(クリス以外)、廊下の隅で個人練習を続ける。
■9時-
プレゼン自体の出来はその日最高のものだった。しかし、審判員の批評が厳しく、先行チームの歓喜している姿を見て、初戦敗退を確信。審査中に部屋の中から笑い声が聞こえても、馬鹿にされていると感じた。
■12時-
結果発表。Team Melting Potとチーム員の名前が発表される。決勝リーグへ!
プレゼンは5番目(最後)で14時30分から。ラッキーにも練習時間があった。午前中に指摘された点をスピーチに追加して、ひたすらリハーサルを続けた。Chrisは完全にチームのムードメーカーとなっていた。
■14時30分-
決勝プレゼン開始。予選と違って審判員の数も会場の広さも倍以上、その上観客がいた。緊張の度合はピークに。
■15時-
質問の内容は1回戦より厳しく、殆どが具体的な施策や数字を追求するものだった。何度かQ&Aをした後、Chrisがタイミング良く審判の質問をシャットアウト。プレゼン中にスピーチが飛んでしまったShenaは半泣き状態。
■15時30分-
結果が下位から順番に発表される。5位が他のチームだと知ったときAndyの傍でお互いに微笑んだ。4位に我々の名前が発表されて、会場テーブルの間を通り抜けて前方ステージへ。賞状を受け取り記念撮影。
■16時-
コンペ終了。本当に24時間ノンストップで、食事とトイレ以外は、議論/資料作成/リハーサルだけをしていた。常に心臓の鼓動が早かった。
Shenaを送っていくついでに、Christinaを送っていくことに。気が付くと後ろにLenceとJesseもいたので皆まとめてFar Westへ搬送。車内では英語とマンダリンが混ざり、冬休みやGlobal Tripについて話し合う。
■17時-
帰宅
忘れたくない出来事は沢山あって書き切れない。
中間試験が終わったのと、来週からまた忙しくなるということで、今日はサン・アントニオへドライブしてきました。
日本でアントニオといえば猪木ですが、こちらではテキサス独立戦争の地、アラモの要塞がある非常にポピュラーな地名です。よくカンファレンスでビジネスマンが訪れたり、地元にはNBLバスケットボールチームがあったりと、アメリカではそこそこの知名度だと思われる。
街は小さいので観光スポットが殆どない(と僕は思う)んだけど、そんな中でもRiver Walkだけは一見の価値あり。小さな川を囲むようにできた街路があり、川の両岸にはカフェやレストラン、ホテルが立ち並び、時折通りすぎるボートを眺めながらゆっくりできる。僕らは(うっかり高額の)シーフードレストランに入り、牡蠣や蟹のフライ、ガンボスープを戴いちゃいました。美味しかったよ。ご馳走さま。
まぁ、GidiとShiriの前評判どおり半日過ごせば満足できちゃう場所ではあったけど、なかなか楽しい一時であった。
結果はまずまずでした。。。
(特にファイナンス)
が、そんな事は忘れて今夜はダウンタウンへ直行!
最初はMBA学生が集っているCANVASという少しフォーマルなバーへ行き、適当にクラスメートと立ち話をした。その後はChris&飲み仲間と一緒に、ダウンタウンのもっとヤングでアグレッシブなバー"The Library"というへ進出してきた。ショット(サイダーやジュース等と混ぜないで飲むアルコール少量)を一気飲みしたり、流れるBGM(こちらで最もメジャーなのはBON JOVI)にノッて踊ったりして、夜のダウンタウンを堪能できた。
帰りはSeanが体格の割りに小さいいつものローバーミニで家まで送ってくれた。ありがとう。
家についたのは夜中の3時、そして翌日は二日酔い。もうすぐ三十路だもんね。仕方が無い。
試験を受けていて気づいたことがある。
日本の試験では、開始から終了まで拘束されているかのように黙々と問題を解くのが普通だと僕は思うのだが、こちらの事情はどうやら少し違うみたいだ。
○試験管に質問をするのは当たり前
○トイレへの行き来は自由
○飲み物と食べ物の持込可
と、自由度が高くていいネと感じる。
さらに時々目撃するんだけど
○iPodを聞きながら受ける
のもどうやらオッケーらしい。。。なんて寛大な国だと思う。
昨日のMicroEconと今日のStatsは全然難しくなかった。ラッキー!
早く帰ってこれたので今日はLaw & Order Criminal Intentを見れた。Law & Orderは10年以上も続く長寿番組の刑事ドラマ。テキサス人の友達にお薦めテレビ番組を尋ねたら3人とも"Law & Order"って言うので見ることにしたんだよね。妻お気に入りのSex and the Cityも時々一緒に見るけどなかなか面白い。
Austin American Statsmanによるとオースティンでのベンチャー投資の景気が良くなってきているらしい。このデータでは半導体と通信(おそらくワイアレス)、ソフトウエアとITが大半を占めている。数字はFund raisingの金額と企業数を見ているようで、2005年の不景気を抜けて2004年の水準に戻ってきているとのこと。オースティンはバイオベンチャーが少ないので、そのせいもあって昨年は伸び悩んでいたようだ。
そういえば、つい先日Dean Gauから生徒全員宛てに送られたメールにも、Dimensional Fund Advisorsというベンチャーキャピタルが本社をオースティンに移したと書かれてあった。オースティンがもっと活発化すればいいな。
何とキツイ試験だ。。。と、始まった瞬間に思った。
マーケティングの試験はケース問題だった。本文11ページに補足資料7ページのAqualisaというシャワー器具メーカーの新製品投入がテーマ
想像以上にリーディングが進まず、結局ケースを読み終わった時には試験開始より1時間30分が経過していた。その後、少ない時間に焦ってしまい、構成を吟味せずに書き始めた。それが良かったのか悪かったのかは今でも分からない。少なくともケースの内容を理解していなかったので、文章は支離滅裂、与えられた数値データを分析する余裕が無かった。
SonnierもChallengingな試験にしたと言っていたので、実際は採点が甘いか、皆出来ていないかのどちらかで、とんでもなく成績が悪いという事態は免れられそう。でも、今回の試験で新たな課題が浮き彫りになった。
Readingのスピードと、Writingのクオリティは言うまでもない。今日気になったのは数値データの理解と分析である。説得力のある提案をするために最も重要であろう定量分析、僕がMBAで最も習得したいものである定量分析に触れることなく、その場しのぎのArgumentを書いてしまった。。
いい勉強になったよ。今日は。意地悪だよSonnier、ありがとうSonnier
今回のようなケースを分析してレポートするようなことが短時間でできるようになるならば大したスキルである。ということを感じれたのは良いことだ。
今日から中間試験です。
試験は1日1科目、毎晩6時~9時までMcCombs向かいの建物UTCの地階で試験を受けます。
月曜日:アカウンティング
火曜日:マーケティング
水曜日:ミクロ経済
木曜日:統計
金曜日:ファイナンス
最初の山場であるアカウンティングを何とか乗り越えた。直前に会計士のツヨシに助けてもらったお陰で幾つかの難問も解くことができた。ありがとう。
授業がスタートしてからあっという間に1ヶ月半が過ぎました。まさに、光陰矢の如し。英語だと"Time flies."
今は短期間で沢山のことを一気に詰め込んでいる状態。原理原則をひたすらに暗記していく時期だ。習ったことの大半は消化不良気味ではあるが、徐々に自分のものにできるよう、毎日コツコツと勉強していくしかない。
明日はマーケのCase試験。制限時間3時間でCase1本読んで、戦略の分析・評価をするもの。Sonnierから今まで習ったことをフル活用して書ききるのみだ。Let's Go!
今日は金曜日なのでPALS(お互いの言語を交換するプログラム)仲間のMichelleと会話をしてきました。MichelleはUTのアジア文化研究学部(正式な名前は忘れたけど)で日本語を専攻している22歳の女の子。台湾人だけど、Houstonで生まれ育ったので完全なネイティブです。
Student UnionのJava Cafeでコーヒーを飲みながら、Michelleの勉強話を聞いてたんだけど、彼女すごく真面目なんだよね。がり勉という意味ではなく、好きで楽しくのめり込んでる感じがすごく良い。「意味不明、変」とか言いながら漢文を読んでるし、日本の外交事情とかすごく詳しかったりする。ちなみに彼女は日本にホームステイしていたときに麻生太郎氏に面会したこともあるんだって。そんな彼女の期待に応えられる会話をしなくてはいけないので、毎週がプレッシャーです。もう4年生なので今年卒業するんだけど、将来がとても楽しみな子です。
一緒に話していると、自分もこの2年間で成し遂げるテーマを持たなくてはいかないと再認識をした、そんな中間試験前のひと時でした。
さてアカウンティングをやりますか~。
とりあえず授業が終わったのでホッとしているが、何と来週月曜日からは中間試験なのだ。まったく休む暇がない。これぞMBAという感じです。結構、勉強した気もするし、ネイティブ友達とも積極的に交流した気もするけど、全然足りない感じの方が強い。まだまだ個人としての課題は山積みやね~。
アカウンティングやマーケティングは後半もあるけど、ミクロ経済が半期で終了です。

講師はマコームズの名物にもなっているマギー教授。いつも経済理論の説明は6割で、残りの4割は人生哲学やクラシック(オペラ)を聞いたりする一風変わった授業だった。アサインメントも半分は自分の夢をレポートしたり、プレゼンしたりするんです。だから最初は正直戸惑いました。。。
でも、終わってみるとマギー凄く良かった。経済理論を無機質なもので完結させないマギーならではの工夫が沢山ありました。まだミクロ経済を習ったことがない人にもとっつき易く、既にミクロ経済を習った人にも実用的な、僕としてはお薦めしたい授業の一つです。



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Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
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