2006年6月アーカイブ
高校3年の従兄弟が東京都の相撲大会に出場するという噂を聞いて、諏訪神社に行ってきた。諏訪神社は立川駅の南側に所在し、長野県の諏訪大社の分社である。偶然にも昨日、縁起だるまを奉納するために行ったときに練習用の土俵を目撃していたので、相撲大会の話を聞いたときには一瞬で場所が理解できた。
高校生の相撲とはいっても侮れない。かなりハイレベルな取り組みだった。生で見るときの迫力はテレビよりも断然にすごく、体が衝突するときにゴツンと鈍い音が響く。最も強豪なのが明大中野で、個人戦では1・2・4位と上位を独占するほど。既に大学からスカウトされた子もいるらしい。今後の活躍に期待しよう。
先週亡くなった、千代の富士のライバルだったらしい北天佑が、力士だったころ映像をテレビで見たが、昔の力士の方が強かったのではないかと思う。体の締り具合、スピード、技のキレ、どれをとっても今の力士より上回っているように思う。
最近では、日本人力士よりも外国人力士の方が強く人気がある。しかも、日本に来たい(しかも強い)外国人力士はまだ沢山いる。一相撲部屋につき外国人力士は一人までという制約があるから、日本人の出番が存在しているが、実力では、日本に相撲部屋に入れない外国人力士の方が上回っている可能性が高い。
日本の国技が、日本人のお家芸でなくなっている。まして、吉田や曙(日本人ではないが)がプライドやK1で戦う姿は実に哀しい光景だと思う。全てのスポーツにおいて、発祥の国が最強というわけではないが、今の日本では、相撲や柔道を始めとする国技にもっと資金と労力を割くべきではないか?
義務教育過程に国技教育を取り入れる。
児童・生徒は、相撲・柔道・剣道・弓道などから選択可能とする。
生活の苦しさを理由に、国技からはなれる人を減らすため、一定額の補助金を付与する。
文化的な意味合いが大きいので、ここは文科省に人肌脱いでいただきたい。
月並みなプランではあるが、どうだろう。生で相撲を見たのが初めてだったので、少し熱くなってしまったが、今日はこの辺で力尽きるとしよう。
日本は100V、アメリカは120Vと電圧が違うので、大抵の日本製品は使えない。使ってもすぐに壊れてしまうのである。先輩に聞いて電化製品のことを調べたところ、日本的な付加価値を求めないなら、基本的には現地調達できるということが分かりました。target.comが使えそうなので大丈夫そうだ。結局、小さな変圧器を1~2個、海外引越しの荷物に入れることにした。
一応、聞いたことを整理してみた。
日本から持参・トランス必要
○電子制御式の炊飯器
○FAX付きの電話
>現地製なら買えるので、日本製であるべきかもう少し検討
日本から持参・トランス不要(メーカー・機種による)
○PC & i-pod & DVD (日本のDVDを見るため)
○デジタルカメラ
>AV系は極力PCで代替できるように工夫
日本から持参したかったもの・変圧対応が難しそうなもの
○Buffaloの外付けハードディスク
>盲点、対策を練り必要あり
その他、現地でも調達できるもの
○デスクランプ
○プリンター/複合機
○AV機器
○ドライヤー
>極力、現地調達
今年から入学する私達を囲む壮行会を卒業生の皆様が開いてくれた。当日集まったのは18人。一人ひとりの自己紹介を聞きながら食事をしていたらアッという間にお開きとなってしまった。
UTの卒業生は何らかのテクノロジーを求めてオースティンに行ったということが印象的だった。DELLのお膝元であり、ビジネススクール自体は、会計学とITが強いと評判だが、その他にUT全体ではエネルギー・医療・人口知能(AI)・宇宙・微生物といった科学系の学問が多くバラエティーに富んでいる。私は技術経営やテクノロジーベンチャーを研究するつもりだから、正にUTはアイデアの宝庫になるだろうと思う。
1次会の後は'08の4人で集まって、渡米準備の状況などを情報交換した。出発する日が差し迫り、以外とやることの多さに皆であせり、積極的に情報交換をしようとなった。出発前にゆっくり飲めたことは非常に良かった。
ホームページやブログって、書くことより構築する方が好きみたい。
今流行のMovableTypeにブログシステムを変更していみた。
自社名入りの独自ドメイン(http://www.u-grid.com)も取得した。
後は少しずつカスタマイズしていこうと思う。
向こうの大学に入学するためには、学校指定のウィルス抗体を持っていなければならない。はしかやジフテリア、ツベルクリンなど種類は様々である。我々も子供の頃に何度か受けているが、人によって持っている抗体が違うため、まずは血液検査をして足りない抗体を調べることになった。
場所は先輩のホームページ等でよく目にする霞ヶ関診療所。一人、留学や海外駐在に詳しい女性がいて、もはや駆け込み寺となっている。行き先と学校を言うだけで、後は言われた手順に従うのみ。
一日目は血液を抜いただけで、結果は一週間後に出る予定。
検査の後、夫婦二人で虎ノ門にある隠れ家レストランで食事をした。ウェイターの仕事っぷりに感銘を受け、いつかサービスのプロフェッショナルになりたいと思う、移り気な性格の自分がいた。
5月の週末は殆ど全て、引っ越しや壮行会などに時間を使ってしまった。仕事もそこそこ忙しかったのに全く休む時間がなく疲労が随分たまっていたと思う。今日はゆっくりできてよかった。
友達から借りていたDVDを3本(凶気の桜、バグジー、ソードフィッシュ)を立て続けに観たり、立川のラーメン屋、レンタルビデオ屋を探索したりと有意義な一日であった。
7日にアメリカ大使館にいってVISA面接に行ってきたばかりなのに、もうVISA付きのパスポートが送られてきた。最低でも1週間かかると聞いていただけにやや拍子抜けである。早く手に入ることは嬉しいので全く問題ないのだが。
アメリカに入国することができるようになったので、これでまた一つ肩の荷が下りた。次は予防接種と飛行機のチケットだ。
立川から虎ノ門まで通勤することになった。虎ノ門に10時に着くためには、8時40分には出発しなくてはいけない。東京都中央区に住み慣れてしまった体を呼び覚ますことができるかは非常に不安である。
通勤時間は長くなったが、その分本を読む時間が沢山とれるようになった。朝は立川から四ツ谷まで通勤快速や特快を使うと30分から40分程度。車両は混んでいるし、座れることも稀だけど、その代わり居眠りをせずにひたすら本を読み続けることができる。とりあえず今は「坂之上の雲」(全8巻)を一気に読んでしまうつもりだ。
ついに佃を出る日がやってきた。渡米の準備ということで、半分以上の家具・家電を処分して、一時的に実家の立川を仮住まいとすることになる。勤務地までは遠くなってしまうが、新築マンションを味わえるのが楽しみである。
朝から引っ越しのアートが来て荷物の積み込みをした。担当は二人いたが、手際が悪いF君は終始リーダーに怒られており、立ち会っているこっちが気まずい空気になっていた。最初はF君がかわいそうに思っていたのだが、よくよく聞いてみるとリーダーの言っている事の方が正しいことに気づく。ちなみにF君はメガネ(スポーツ選手が付けるALL透明プラスチックのタイプ)を装着。
新築マンションということで、他の引っ越し客も多く、搬入の順番待ちがあったりで、最終的に引っ越し完了したのは夜の8時すぎ。その後に家族で立川グランデュオ7Fにある立川中華街にいって食事をした。なかなか美味しかったよ。立川意外と使える場所かも。



最近のコメント
Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
Kei & Masahide on テキサス愛: 帽子はいりません。
Tam on テキサス愛: 買っといて、帰ってか
Kei & Masahide on テキサス愛: 私たちも『テキサス愛
Tam on テキサス愛: コレはインパクトあり
Tak on テキサス愛: ちなみに僕のジャケッ
Tak on テキサス愛: 私は今年の冬は「どオ