2006年5月アーカイブ
来週の引越しに向けて、月島の粗大ゴミを処分しなくてはいけなかった。車を使うため、前日から実家の稲毛に泊まり、今日は朝早くから、兄の家を回り、月島⇔佃を3往復して、そのまま立川まで。立川のマンションに着いたときは、もう周りが暗くなっていた。家に着いたときは、夜の11時ぐらい。15時間以上も動きっぱなしだったの体重が減っていると嬉しいのだが。。。
4月中旬に合格通知を受け取り、5月初旬に残高証明書を提出し、22日月曜日にI-20が到着した。やっと留学することの実感が沸いてきたって感じ。後はVISAを取得できれば、渡米はできるので一安心かな。
VISA面接のために用意すべきものは沢山ありすぎて混乱しそうだけど、少しずつ進めていくしかない。とりあえずSEVIS(9.11以降に外国人の入国が厳しくなった一環で留学生を一括管理するためのシステム)にfeeの支払い・登録ができた。VISA取得の道のりは長い。
非移民VISAでも目的によって様々なステータスがある。僕のようにMBA留学をする人はF-1になり, 一緒に行く妻はF-2になる。その他にも、商用や観光(B-1,2)や一時就労(H)など種類は様々。またVISAに関連するドキュメントも多い。僕の場合は、D-156-8というように必要な提出書類が決められているのだ。詳しくはアメリカ大使館のVISAページで。まぁ、書きたかったことは、アメリカというのは、とにかくステータスやアルファベット/ナンバー管理が好きだということ。これから幾つのIDを経験するのだろうか。。
The University of Texas at Austinの日本同窓会に出席をしてきた。
壮行会も兼ねていたらしく、新人は会場前方に並ばされ、一人ずつ決意表明を喋らされました。また、The Eyes of Texas という歌を皆で歌う場面もありました。歌詞は全く知らなかったけど、曲は「線路は続く~よ ど~こま~で~も~、野~を超え山超~え」と同じだったと思う。
1960~70年代にテキサス大へ行かれた方(医学や微生物学など)から、今年入学の方(物理や政治学など)まで参加者はさまざまで、想像を超えるネットワークがそこにあった。「海外留学って特別な体験だな~」としみじみ感じ、自分も一員になれることが嬉しかった。
その後はビジネススクールのOBと高島屋の屋上テラスでお茶をしました。
UTの卒業生とそのご家族、みんな最高でした!先輩方、今後ともよろしくお願いします。
家族と一緒にアメリカに行く場合、家族も一緒に米大使館で面接を受ける必要があるが、分からないことがあったので、問い合わせをしてみた。
■家族のVISA面接
「家族も申請をするように」と大使館HPにありますが、同じ日に予約が取れない場合について質問をした。『家族は別の日でも"一応"予約しておき、自分と同じ日に同行する。』が正解らしい。そうすれば一緒に面接を受けることができるようだ。
■パスポート更新
面接予約後にパスポート&番号が更新されたとしても、申請書の番号を書き直せばOKとの回答をもらった。これからのアメリカ長期滞在に備えて。ちなみに新しいパスポートはID付きだった。
それにしても問い合わせ代金1500円(最大15分)は高いですね。
最近はもっぱら引越しの準備をしている。本棚の整理もしているが、殆どの本を処分する必要がありそうだ。昔に買っただけで全く読んでいなかい本、一度読んで気に入った本など様々。テキサスに行くと日本語の本を読む機会が少なそうだから、最近は読みだめをしている。
今読んでいてお薦めは「坂の上の雲」である。大学4年生の時に一度読んでいるがやはり面白い。明治維新以後、急速に日本が国際社会へ参加するようになる頃、2つの功績、騎兵隊と海軍を残した秋山兄弟の考え方には、MBAに応用できることも多い。
最近、仕事も忙しくなってきたけど、頑張って通勤の合間に読もう。
2年間、今まで利用してきたサービスやサイトをリストにしてみた。これらなしでは合格はあり得なかったなぁ。
■学校選び・イベント
■予備校・カウンセリング
■TOEFL
■GMAT
■英語添削・インタビュー練習
■日本人サイト/ブログ/掲示板
■便利ツール
■ホテル予約・チケット予約
出発前にやっておいた方がいいこととしてよく言われていることの一つに歯の治療がある。当の私もご多分に漏れず、10年間放置していた“親知らず”が下顎に2本生えており、今治療をしている最中である。生え方に問題がなければ敢えて抜く必要はないのだが、虫歯になるリスクもある。もしアメリカで治療しなくてはいけなくなった場合、費用として5万円掛かったという情報を見たことがあるので、日本にいるうちに治療しておくに越したことはないだろう。
今日は左側の抜歯が終ったところ。特に痛みも腫れもなく済んだのでホッとしている。来週の金曜日には抜糸と同時に右側の親知らずも抜く予定。少し前進した気分だ。
当たり前だがアメリカで生活するためにはドルが必要である。そのためには円をドルに換金しなくてはいけない。
といっても“円→ドル”=“外貨預金”と早合点をしてはいけない。外貨預金は“貯金・運用”をするものなので、口座のお金をドルとしてそのまま使うことができないのだ。無知な私は、「ドル安円高だから今が替え時!」と思って銀行に相談してしまったが。。。
使えるドルを持つためには、アメリカに口座を作る必要がある。
○現地到着後に口座を開く
メリットは、行く先の土地の主要銀行で口座を開けること。ATMが沢山あったり、手数料を取られなかったりする。オースティンの場合は、Bank of Americaが良さそう。渡米&SSN取得後でないと手続きができないことがネック。
○三菱東京UFJ銀行
カリフォルニア銀行と提供しており、日本にいながらにしてアメリカの口座を作ることができる。
海外送金でカリフォルニア口座にドルを用意しておけば、渡米後にドルを使うことがメリット。また、ドルが足りなくなったらOnlineで円をドルに換金する手続きもできるらしい。
口座維持費として300円/月、その他にも口座残高や両替頻度に合わせて手数料が変わるので、一概にお得とは言えない。
○シティバンクの海外口座
留学生の間では有名な口座だが、行き先の土地(オースティン)に少ない可能性が高い。また、円→ドル、ドル→円に交換するときに手数料2円を取られるので、交換する金額次第ではデメリットになる場合もある。
1000万円をドルに両替する場合、約20万円の手数料を取られることになる。きついな~。
どうやら連休前に送った残高証明書をちゃんと受け取ってくれたようだ。暫く音沙汰がなかったけど、今日I-20を発送したとの連絡が来た。
これでVISAの申請やSEVISのfee支払ができる。でも、妻の分もI-20を発行してくれているかは未確認。The certification of financial responsibility formには妻の名前も記入したので、伝わっているとは思うが。。。
少しの手違いが多大なタイムロスになるのをアプリケーション時に経験しているだけに不安だ。
ヘッダーの画像を変えた。デザインに時間を費やしている場合ではないが嬉しい。
ちなみにブログパーツに使用している写真・画像はFlickrにアーカイブしている。Flickrは本当に便利なアルバムツールだ。
仕事・飲み・進学手続き・引越しと忙しい毎日を送っているが、せっかくの連休なのでプレMBA的な勉強をしてみた。机にじっくり向かって勉強することに慣れておかないと後でつらいので、今日は図書館にこもり大学時代の教科書で統計学を復習した。
McCombsはコアが充実しており、3セメスターに亘って9科目を履修する。そのうち、最初のセメスターでとる授業は次の5つ
• Statistics/Decision Analysis
• Financial Accounting
• Finance
• Microeconomics
• Operations
マーケティングやストラテジーといったケース中心で進めるようなものは、予習をしておくメリットは少ないだろう。しかし、統計や会計の分野は、アメリカと日本で内容・考え方が近いだろうし、予習をしておいても損はないだろう。そうすれば始めのうちは英語の聞き取りは不安だけど、授業に着いていくことができるかもしれない。



最近のコメント
Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
Kei & Masahide on テキサス愛: 帽子はいりません。
Tam on テキサス愛: 買っといて、帰ってか
Kei & Masahide on テキサス愛: 私たちも『テキサス愛
Tam on テキサス愛: コレはインパクトあり
Tak on テキサス愛: ちなみに僕のジャケッ
Tak on テキサス愛: 私は今年の冬は「どオ