2006年4月アーカイブ
インタビューは、日本でアルムナイとのFace to Faceだった。
昨年のキャンパスビジット&インタビューは大失敗(今年のカウンセラーには、サメのいる水槽に飛び込むような行為だと言われた。)だったので、極力国内または電話でインタビューをするようにしていた。
ちなみに、3月13日の日記よりインタビューの概況は次の通り。
Round Oneを使って共にMBA受験に挑んだ仲間と飲んだ。お互い職場もバックグランドも異なるので細かい愚痴なんかは一切ない。むしろ留学生活の対して大きな期待を抱いている点が共通点で、それぞれの思いを語りある非常に有意義な飲み会だった。
学校の友達も重要だが、それよりも学校を超えてつながれる友人が重要であると先輩からも言われていたことだが正にその通りだと感じる。学校を超えた仲間がいるということは非常にすばらしいことであり、今後も益々ネットワークを広げていきたい(いくべき)といことを実感した。そして自分だけの世界に閉じこもらない、Give & Takeをするという意識で、積極的に語り仲間を作っていこうと思った。
Round OneのTestimonialsに送った原稿
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2005年の8月、一足先にコーネル大に行く友人に紹介されたのがきっかけでRoundOneを知り、滑り込みで申し込みをしました。この年からRound氏と妹Round女史の二人体制になったとはいえ、サービスを受けられる席数は限られているようで、私が最後の顧客であると三軒茶屋で言われたことは今でも鮮明に覚えています。
私はリアプリカント(再受験生)です。2004年1月から準備を始めた私は、まずTOEFLやGMAT試験対策の予備校に通い、そこでエッセイ添削・インタビュー練習をして複数校に出願しましたが、一校ウェイト、他は全て不合格でした。想像以上にMBA受験の道は険しく、決して体当たりで通過できるものではありませんでした。そんな私をチューンアップしてくれたのがRound氏とRound女史であり、二人との出会いがなければトップスクールへの合格は得られなかったでしょう。
1年目と2年目の私の変化、それこそがRoundOneのバリューです。
(1)MBAと米国に関する豊富な知識
Round氏は沢山(おそらく百人以上)のアプリカントをみており、合格者も多く輩出しており、彼の中でMBA受験攻略法を体系化できているに違いない。「どうすれば受かるか」を熟知しており、彼の的確なアドバイスもR1 Gazette(月2回)も非常に役立つものであった。さらに、日本人の知らないアメリカのこと(都市や大学のこと)を分かっているので、学校選びやエッセイでWhy School?を書くときに相談できるなど、他では絶対に得られない付加価値があったといえます。
(2)こだわり・綿密さ
同じエッセイや推薦状を複数校に出そうとしていませんか?実際1年目の私はやっていました。でもRound Oneでは、アプリケーション提出物の全てを粒さにチェックします。作業効率化のために、ネタやフォーマットをある程度流用するのですが、単純にコピー&ペーストで済ませることはありません。エッセイも推薦状も、質問内容が異なる学校に合わせて作成します。推薦者による異なる言葉遣いをチェックしたり、Admissionへ送るメールのProof readをしてもらうこともできました。インタビュー対策でも、モックアップ(模擬練習)をやったら終わりなのではなく、体系化されたチェックシートで評価し、定性コメントをつけて送ってくれました。練習後の短時間によくこれだけ書けるなと感心するほどです。塵も積もれば山となる。この細かさがなかったら、それが大きなマイナスになっていたに違いありません。
(3)ペースメーカー・タイムマネジメント
否応なしに訪れる毎週の締切りには随分泣かされました。私の場合は、水曜日の午前10時でした。カウンセリング料を無駄にしたくない一心で、泣きながらでも推薦状とエッセイを書き続けるしかないのでしたが、泣き言を言おうものなら、Round氏&女史は「タイムマネジメントこそMBAの真髄」「コーヒーはMBA受験の必需品(笑)」と一蹴してくれます。もちろん若干の遅延交渉はできるのでしょうが。。。結局、毎週Round Oneがあって少しずつでも前進できたおかげで、デッドラインにも間に合ったし、インタビューの準備にも十分時間が取れたのでしょう。
(4)Round Oneのメンバー
付加的なものですが、MBA受験を通して得られた一番の資産は、同じRoundOneのサービスを受ける仲間がいた事でした。GMATやエッセイ・インタビューに関して情報交換をしたり、切磋琢磨できたおかげで、高い目標とモチベーションを維持できました。それぞれ出身企業も進学先も異なるので、Class of 2008として今後の付合いも一層楽しめそうです。
最後にRound女史とRound氏のコンビについて書かせてもらいます。
私の担当は、Round氏の妹のRound女史(Emma)でした。氏と異なりカウンセラーとしては駆け出しなのでしょうが、Round女史もMBA(INSEAD)を取得しており、アプリカント面接経験もあり、アドミッションの実態を理解しているようです。サービス精神も高く、デッドライン間近になると急なアポイントメントに応じてくれることもありました。
私はRoundOneのサービスには満足をしています。MBA受験カウンセリングのワンストップサービス(試験勉強を除く)と考えればコストパフォーマンスも高いのではないでしょうか。MBA受験は、どういう戦略で望むかで結果は全く異なってくるものだと思います。Round氏・女史のように日本人アプリカントをよく理解しているカウンセラーとタッグを組み、皆様の志望校へ挑戦することを私はお薦めします。頑張ってください。
今までもブログで日記を書いてきたが、特に何も考えず雑多な内容になってしまったので、改めてブログを開設した。これからのMBA生活2年間に関連した日々の出来事をブログに書き綴ることにした。



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