1. MBA勉強の最近のブログ記事
Small Business Financeの授業で、中古車オークションの会社を立ち上げた起業家がゲストスピーカーで来ました。その話を聞いて自分が感じたことを、メモします。
って書いてたら、Opp Idの授業でならったBlue OceanやWhole Product Approachの考え方と同じであることに気がついた。暇を見つけて、考えをもっと整理しておきたい。
いよいよ明日からGlobal Trip in Chinaです。
道中の日記は「東方見聞録'08」として度々アップするよう努力します。ネット接続環境にあることを期待しつつ。では。
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卒業式まであと78日
○中古は減価する。
中古品(車も家もパソコンも)は時間と共に価値が下がっていく。1日辺り価値が1000円下がる車の売却が20日遅れたとしたら、売却価値は2万円下がることになる。少ないコストで早く売れる方法があるなら得。
会計の授業でやる減価償却は1年単位。単位を日に変えることで、それまで見えなかったビジネス機会はあるかもしれない。
○中古には時価がある。
メーカーが販売する新品についている値段はメーカー希望小売価格、オープンプライスなど。一応、需要と供給のバランスによって値段が決められるようになっているが、その中には新品バリューやメーカー保証、広告宣伝費までもが含まれており、買い手サイドでコントロールすることは難しいと思う。
それに比べ中古品の場合、売り手はオファー価格、買い手はビッド価格という時価をそれぞれ持っている。立場の違いによって異なる時価の差額(スプレッド)に着目することが中古市場では大切である。
○トランザクション&キャッシュサイクル
中古ビジネスは技術/製造/R&Dありきのビジネスではない。大抵がビジネスアイデアの工夫によって生まれたサービスである。
一度市場に出たものを再度中古市場で循環させているので、当初の価値以上にバリューが付くものではない(レア物市場は除く)。バリューは必要だが、その上下を議論することに意味は少ないかも。むしろ取り扱い量(トランザクション)が多ければ多いほど儲かるビジネスであることが多い。
プロダクト製造型の商売では値段/コストの関係性が理解しやすい(最近はそうでもないが)。ハンバーを例にすれば、チーズを載せたら売値30円増し(原価20円)みたいな感じで目で確認できることが多い。サービス・トランザクション型の商売では、外部(顧客・消費者)の目に見えない所に着目し収益を得ているビジネスが多いと感じる。一回の取引で、いったい何がコストとして掛かっており、顧客がどのように支払っているかを考えることは大事である。
あと取引において、どういうキャッシュサイクルになっているのか?売掛金の回収率、在庫回転率など、お金の流れも考慮する必要がある。
○利益率
利益率が1%が上がったときに、利益はどれだけ上がるの。パーセンテージも大事だけど、実際のバリューに換算した時にどれだけのインパクトがあるのか考えたい。
○サードパーティ
自分のビジネスのバリュー/競争優位性はどこにあるのかを見極め、得意でないところは他者を巻き込み、自分を中心としたビジネスのプラットフォームを作り上げることが重要である。
って書いてたら、Opp Idの授業でならったBlue OceanやWhole Product Approachの考え方と同じであることに気がついた。暇を見つけて、考えをもっと整理しておきたい。
いよいよ明日からGlobal Trip in Chinaです。
道中の日記は「東方見聞録'08」として度々アップするよう努力します。ネット接続環境にあることを期待しつつ。では。
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卒業式まであと78日
Fixed Income Analysisという授業を取っています。今日はその試験でした。
Fixed Incomeをそのまま訳すと固定された収入、何のことか分からない。
Fixed Incomeは契約によって決められた一定の支払い/収入/資産/負債のこと。
株式のように無限の価値を掴むという訳にはいかないけど、地道に価格変動リスクを回避しながら収益を生み出す債券に美学を感じます、最近。
# Fixed Incomeの教科書

カラフルで美しいでしょ。
ちゃんと読んでますよ!
Fixed Incomeをそのまま訳すと固定された収入、何のことか分からない。
Fixed Incomeは契約によって決められた一定の支払い/収入/資産/負債のこと。
例えば、住宅ローンの返済/為替レート/貯金額など、自分の中では○○円と思っているものも、周りの状況次第で変わるんです。要は「お金の価値って何?」を考えてて、「毎日のように価値が変わってしまうお金をどうコントロールしたら計画通りの資金繰りができるか」というのを計算で解決しようというわけ。
今手元にある100円でチョコレートが買えるとします。明日チョコレートの値段が105円に上がったら、自分の手元にある100円の価値は?
お金の価値はチョコレートに比べて下がったことになります。
チョコレートぐらいならまだいいですが、将来留学しようと思って日本円で貯めていたお金が、円安ドル高の影響で学費を賄えなくなってしまうのは悲しい。毎日為替相場と睨めっこするわけにはいかないし。
株式のように無限の価値を掴むという訳にはいかないけど、地道に価格変動リスクを回避しながら収益を生み出す債券に美学を感じます、最近。
# Fixed Incomeの教科書

カラフルで美しいでしょ。
ちゃんと読んでますよ!
昨日で2007秋セメスターの授業は全て終了です。試験も殆ど終わり、残すところ投資理論のみ(来週木曜)となりました。
昨日は最後の授業ということで、投資理論のLeeds先生から生徒へメッセージを頂きました。
題して「11 Things I've Learned(これまでに私が学んだ11つの事)」です。
その中の1つを紹介します。
11. You have to do what you like
(11番目:自分の好きな事をするべき)
なるほどと思ったのは、先生の好きの定義
過去の行動を振り返ると確かに必要ないのに持参・購入・調査してることってあるはず。人生は限りありますから好きな物事に沢山リソースを使いたいですね。
昨日は最後の授業ということで、投資理論のLeeds先生から生徒へメッセージを頂きました。
題して「11 Things I've Learned(これまでに私が学んだ11つの事)」です。
その中の1つを紹介します。
11. You have to do what you like
(11番目:自分の好きな事をするべき)
なるほどと思ったのは、先生の好きの定義
「本当に好き」先生はファイナンスの本を旅先にでも持ってっちゃうんだそうです。(笑)
=「バケーションでさえも持参しちゃうもの」
過去の行動を振り返ると確かに必要ないのに持参・購入・調査してることってあるはず。人生は限りありますから好きな物事に沢山リソースを使いたいですね。
OppIdのプレゼンがやっと終わりました。疲れて早く寝たいと思いつつ、これも大事な経験だから後に残したくて書いています。
OppIdとはOpportunity Identification & Analysisの略。Texas MBAの看板教授Prof.Doggettが担当しています。
通常のケースディスカッションと平行して、プロジェクトを行っていました。今日のプレゼンはその最終報告。新しいアイデアや新技術、または起業家をオースティン中から探してくる。それをビジネスとして成功させるためにはどうすれば良いかを分析します。クラスは8チーム。その半分の4チームはATI(Austin Technology Incubator)というテキサス大学の起業家支援オフィスに登録されている技術・製品・会社を題材としています。残りの4チームは自らのアイデア、または自ら探してきた会社を題材にしました。
私の所属していたチームは後者。自らのビジネスアイデアを検証する方で、メンバーのChris Lloydが1年間温めていた企画「セルフ・バー・キオスク」をやりました。「セルフ・バー・キオスク」自体の説明は長くなるので次の機会に回します。
実はこの企画ポシャりました。残念なことに、調査を進めていく中で幾つかの想定違いがありました。コストのこと、顧客ニーズのこと、ボトルネックのこと。いろいろです。
駄目なビジネスアイデアのことDoggett用語でUgly Babyと言います。「自分のアイデアだけに可愛いく思えるかもしれないけど厳しく客観的に評価しろよ。」ということを彼は主張しています。
で我々のアイデアは文字通りのUgly Babyになってしまいました。
企画を中止することを決めてから、今日のプレゼンまで相当不安でした。クラス中からヒンシュク買うんじゃないか、教授から厳しい評点を食らうんじゃないかとか。でもそんなことはなかった。実際のプレゼンでは、
起業しようとする人に対する敬意があった
アントレプレナーシップの授業だけに、そう簡単にビジネス立ち上がらないって分かってるみたい。閃いた発端のことを興味津々と聞いたり、困っているならアイデアを出そうと、奴らマジでした。
ディスカッションが盛り上がりやすかった
結果オーライですが。我々のアイデアは難しい技術を題材としていないので、知識偏重型とならず、皆が話に参加しやすかった。欧米の学生は、"バー"そのものに対する思い入れも強いらしく、個々人の考察や実体験が飛び交っていました。
実は教授の好きなテーマだった
現状を良くする技術・製品があっても、利用者が求められないことがある。バー・エクスペリエンスがまさにそれ。「いつかはIT化されるんだろうけど、それっていつ?きっかけは何?」そんな議論をさせて教授はご満悦の様子でした。
プレゼンが終わってほっと一息。残り2回ありますがオブザーバーですから。。(すみません。ちゃんと意見言うように努力します。)
終 盤にきてみて思いました。OppIdは教授も良いですが、一番良いのは受講している生徒の質の高さです。人数が多すぎたり少なすぎたり、個々人の Participationが低いとクラスの質が下がると聞きます。そんなの教授の言い訳なんじゃないのと今までは思っていたけど間違っていた。授業の質 は生徒で決まる。そう実感した授業でした。
さらに今日Prof.Doggettの弱点をみつけました。彼は最新テクノロジーや他国のビジ ネスについて熱心に調査しています。授業ではその知識をめちゃめちゃ披露されます。彼はOppIdの前にE-commerceの授業を受け持っていたそう です。彼のネットビジネスに対する考えはそこから来ているようです。しかしそれが問題なのです。彼は明らかにWeb1.0の人でした。恐らく FacebookやTwitterなど今のネット業界で起きてる現象に気付いていない。知ってはいても受け入れられていない様子。いくつかの発言に緩さを 感じられる所がありました。
Web2.0的な考え方がMBAのマネジメント論に必要かどうかは分かりません。Stanfordがやっと Facebookのケースを出版した所だし。でも彼が「21世紀のマネージャーや技術を熟知すべき」と言うのと同じように、今Webによって起きているパ ラダイムシフトに着いていく必要があるんだろうなと、ふと思ったのでした。
長くなっちゃいました。
OppIdとはOpportunity Identification & Analysisの略。Texas MBAの看板教授Prof.Doggettが担当しています。
通常のケースディスカッションと平行して、プロジェクトを行っていました。今日のプレゼンはその最終報告。新しいアイデアや新技術、または起業家をオースティン中から探してくる。それをビジネスとして成功させるためにはどうすれば良いかを分析します。クラスは8チーム。その半分の4チームはATI(Austin Technology Incubator)というテキサス大学の起業家支援オフィスに登録されている技術・製品・会社を題材としています。残りの4チームは自らのアイデア、または自ら探してきた会社を題材にしました。
私の所属していたチームは後者。自らのビジネスアイデアを検証する方で、メンバーのChris Lloydが1年間温めていた企画「セルフ・バー・キオスク」をやりました。「セルフ・バー・キオスク」自体の説明は長くなるので次の機会に回します。
実はこの企画ポシャりました。残念なことに、調査を進めていく中で幾つかの想定違いがありました。コストのこと、顧客ニーズのこと、ボトルネックのこと。いろいろです。
駄目なビジネスアイデアのことDoggett用語でUgly Babyと言います。「自分のアイデアだけに可愛いく思えるかもしれないけど厳しく客観的に評価しろよ。」ということを彼は主張しています。
で我々のアイデアは文字通りのUgly Babyになってしまいました。
企画を中止することを決めてから、今日のプレゼンまで相当不安でした。クラス中からヒンシュク買うんじゃないか、教授から厳しい評点を食らうんじゃないかとか。でもそんなことはなかった。実際のプレゼンでは、
起業しようとする人に対する敬意があった
アントレプレナーシップの授業だけに、そう簡単にビジネス立ち上がらないって分かってるみたい。閃いた発端のことを興味津々と聞いたり、困っているならアイデアを出そうと、奴らマジでした。
ディスカッションが盛り上がりやすかった
結果オーライですが。我々のアイデアは難しい技術を題材としていないので、知識偏重型とならず、皆が話に参加しやすかった。欧米の学生は、"バー"そのものに対する思い入れも強いらしく、個々人の考察や実体験が飛び交っていました。
実は教授の好きなテーマだった
現状を良くする技術・製品があっても、利用者が求められないことがある。バー・エクスペリエンスがまさにそれ。「いつかはIT化されるんだろうけど、それっていつ?きっかけは何?」そんな議論をさせて教授はご満悦の様子でした。
プレゼンが終わってほっと一息。残り2回ありますがオブザーバーですから。。(すみません。ちゃんと意見言うように努力します。)
終 盤にきてみて思いました。OppIdは教授も良いですが、一番良いのは受講している生徒の質の高さです。人数が多すぎたり少なすぎたり、個々人の Participationが低いとクラスの質が下がると聞きます。そんなの教授の言い訳なんじゃないのと今までは思っていたけど間違っていた。授業の質 は生徒で決まる。そう実感した授業でした。
さらに今日Prof.Doggettの弱点をみつけました。彼は最新テクノロジーや他国のビジ ネスについて熱心に調査しています。授業ではその知識をめちゃめちゃ披露されます。彼はOppIdの前にE-commerceの授業を受け持っていたそう です。彼のネットビジネスに対する考えはそこから来ているようです。しかしそれが問題なのです。彼は明らかにWeb1.0の人でした。恐らく FacebookやTwitterなど今のネット業界で起きてる現象に気付いていない。知ってはいても受け入れられていない様子。いくつかの発言に緩さを 感じられる所がありました。
Web2.0的な考え方がMBAのマネジメント論に必要かどうかは分かりません。Stanfordがやっと Facebookのケースを出版した所だし。でも彼が「21世紀のマネージャーや技術を熟知すべき」と言うのと同じように、今Webによって起きているパ ラダイムシフトに着いていく必要があるんだろうなと、ふと思ったのでした。
長くなっちゃいました。

今日のManaging People & OrganizationのケースはJetBlueです。企業カルチャーとビジネスの関係について考えることがメインです。ですが私はJetBlueの基礎となっているテクノロジーと人とオペレーションへのこだわりに興味を持ちました。この3つで成り立つビジネスモデルが私は好きだからです。
JetBlueはアメリカに来て好きになった航空会社です。NY旅行の時に使いました。テキサスといえばサウスウエスト航空なので、JetBlueを愛用してるというのは気が引けたのですが、ケースを読んで気にならなくなりました。というのもJetBlueの創業者Davidはサウスウエスト航空の元副社長だからです。
JetBlueについて面白い点をいくつか
David はサウスウエスト航空の企業カルチャーに合わず辞めます。サウスウエスト航空でE-ticketを導入したものの、彼のテクノロジー指向は留まることな く、会社を去ることになります。5年間の非競合契約にサインをし、一旦カナダへ移りコンサルタントをした後、アメリカに戻ってきます。役員/上級職を務め て辞めた人が、競合他社に移ったり、競合する会社を立ち上げて法的問題に発展するケースがアントレプレナーシップの授業でよく出てきます。しかし DavidはNon compete agreementにサインをしてタイミングを待った。なんて潔い人なんだと驚きです。起業家として見習いたい。
JetBlueはテクノロジーを駆使すること、そして航空ビジネスを効率的なものにすることに徹底的に拘ってます。同時に社員を大事にすることも。
○ペーパーレス(チケットだけでなく、業務書類もなし)
○チケット予約業務はオンラインで在宅勤務
○働き方に選択肢あり
例えば客室乗務員は、フルタイム勤務、ワークシェアリング(2人1役)、大学生の1年契約
○充実した福利厚生
○路線/スロットでの工夫
ゴールデンタイム(3時pm~8時pm)以外のスロット枠で運行しコストを抑える。
離発着の高度が低い国内線に限定。国際便は混雑するので運行頻度が低くなる。
○飛行機はエアバス
ケースには詳しく出てきませんが、有名ブランドとタイアップしたスナック(Terraチップス)やコーヒー(ダンキンドーナツ)が出てくる等、サービスレベルの高さも魅力のひとつです。実際に乗ったときに感じました。
OppIdのケースは今日で最後です。残りの4回は各グループのプロジェクトの報告会。
最後のケース(Philip McCrea: Once an Entrepreneur...)は今までと全く毛色が違いました。マーケティングやファイナンスからは全く離れて、アントレプレナー精神論のような話です。実際は起業家に限った話ではなく、働き盛りのみんなが直面する悩みを皆で議論しました。
今日が本当にProf.Doggettが最も注力していたケースかもしれません。まずProf.Doggett自身が自分のキャリアや家族のことについて暴露します。葛藤したこと。意思決定したこと。コミットメントしたこと。それから生徒の側も各々の考えていること、体験したことを話します。
何かを意思決定するときには何か犠牲が伴います。結婚していたり子供がいると決断することの重みは倍増です。ワーク・ライフバランス、配偶者のキャリア、子供と共に過ごす時間について、自分の視点で正当化することはできるけど、果たして自分の考えが正しいのかどうか分かりません。
自分たち家族にフィットする生き方は何のか、包み隠さず話すこと(教授はradioactivelyと言っていた。危険を顧みずというニュアンスだろうか)、意思決定をする際にはそれによって起きる変化を認識した上で決断することが必要であること。そうすれば何を選んだとしても間違った決断にはならないと教授は述べました。冷静にリアルな議論をすべきなんでしょう。考えたくないけど、思い通り行かなかったときのコンティンジェンシープランも話し合うべきだと思います。
教授も生徒も今日はエキサイトせず、言葉を選びながら本音を語っていたように思います。アメリカは集団的行動よりも個人の意思を尊重する国ですから、会社勤めでも起業家であっても人生の意思決定/取捨選択についても心構えができている必要があるんでしょうね。
今学期もあっという間に終わりに近づいています。もう留学期間の70%地点は通過しましたね。時間が経つの本当に早く感じます。人間年をとるほど時の経過は早まるんだそうです。
最後のケース(Philip McCrea: Once an Entrepreneur...)は今までと全く毛色が違いました。マーケティングやファイナンスからは全く離れて、アントレプレナー精神論のような話です。実際は起業家に限った話ではなく、働き盛りのみんなが直面する悩みを皆で議論しました。
今日が本当にProf.Doggettが最も注力していたケースかもしれません。まずProf.Doggett自身が自分のキャリアや家族のことについて暴露します。葛藤したこと。意思決定したこと。コミットメントしたこと。それから生徒の側も各々の考えていること、体験したことを話します。
何かを意思決定するときには何か犠牲が伴います。結婚していたり子供がいると決断することの重みは倍増です。ワーク・ライフバランス、配偶者のキャリア、子供と共に過ごす時間について、自分の視点で正当化することはできるけど、果たして自分の考えが正しいのかどうか分かりません。
自分たち家族にフィットする生き方は何のか、包み隠さず話すこと(教授はradioactivelyと言っていた。危険を顧みずというニュアンスだろうか)、意思決定をする際にはそれによって起きる変化を認識した上で決断することが必要であること。そうすれば何を選んだとしても間違った決断にはならないと教授は述べました。冷静にリアルな議論をすべきなんでしょう。考えたくないけど、思い通り行かなかったときのコンティンジェンシープランも話し合うべきだと思います。
教授も生徒も今日はエキサイトせず、言葉を選びながら本音を語っていたように思います。アメリカは集団的行動よりも個人の意思を尊重する国ですから、会社勤めでも起業家であっても人生の意思決定/取捨選択についても心構えができている必要があるんでしょうね。
今学期もあっという間に終わりに近づいています。もう留学期間の70%地点は通過しましたね。時間が経つの本当に早く感じます。人間年をとるほど時の経過は早まるんだそうです。


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Tam on オースティンへ戻る: 見つかっちゃいました
じゅんいち on オースティンへ戻る: 明けましておめでとう
Kei & Masahide on はっぴぃばーすでぃ: お誕生日おめでとう。
Kei & Masahide on テキサス愛: 帽子はいりません。
Tam on テキサス愛: 買っといて、帰ってか
Kei & Masahide on テキサス愛: 私たちも『テキサス愛
Tam on テキサス愛: コレはインパクトあり
Tak on テキサス愛: ちなみに僕のジャケッ
Tak on テキサス愛: 私は今年の冬は「どオ